天才工場の吉田浩氏と東京ライターズバンクの児玉進氏の業務紹介し
つつの著者デビューをいかに効率よくやるかのノウハウ。
ネタ探し、執筆テクニック、出版社への売り込み方など、気になる
ところが全て実践方法として親切にわかりやすく、あなたにもできる
と言わんばかりに書かれています。
ああ、自分にも書けるかも。自分も著者に、作家になれるかも。
そう思えてくるものがあります。夢が持てます。
どうすればいいか。天才工場に、その別組織「企画のたまご屋さん」
を、東京ライターズバンクを活用すればいい。それが近道。と導きます。
実際、加入しなくても、売り込み方等そのコツが書いてあるので、
天才工場さんに依頼して成立した場合は印税を30%取られますが、
それがいやな方は、自分で売り込む努力をすればいい。その場合は、
かなり実現するまでは時間がかかるかも知れませんが。
実例豊富な、画期的な、作家、著者への誘いの本である。
もちろん今まで書きたいと思っていた人にはおすすめ度100%です!