カスタマーレビュー
ある種のショック・・・ 単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1
使用頻度によって高い順から、1000語セレクトされた
単語発音&リスニング訓練実践書。
使用頻度が高い順ですから、Lv.1ではおなじみの単語が
ずらり。しかしながら、正確な発音を身につけているかと
いうとそうでもない。カタカナ発音をしている単語が
あまりにも多くてショックでした。
単語を覚えるにはLv.2からがオススメですが、発音も
きちんと基礎からやりたいと言う方はこの書から始めてください。
長年のカタカナ英語が染み付いていると、10回や20回繰り返した
程度では治りません。
単調なくり返しが苦手な方には不向きかもしれませんが、
こつこつと積み重ねていくタイプの方にはオススメです。
きちんとした発音を身につけましょう!
最高の英語勉強方法 単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1
理論編ではパロッツローや、洋書の多読など、英語を学ぶ人にとってとてもためになる勉強方が記されています。
同じ歌を100回聞いて、100回歌詞(発音記号も)を見ながら聞いて、100回歌うというパロッツローでは最初は信じらいと思いながらも半信半疑で実行しました。
けれどもこの方法を終えたとき、やってよかったと思えました。
後半歌は最早どうでもよく、歌手の声にだけ耳がいき、その声が松澤さんがいうように、やたら高解像度で聞こえてきました。
これも実践編の練習を繰り返し練習し、理論編で書かれている英語を話すことをイメージして練習したからだと思います。
実践編では、すべての母音、子音の説明が、舌のいちなど細かく説明されておりとてもわかりやすいです。
またナレーターさんの声も素敵です。
英語を学ぶ人すべてにおすすめできる本です。
最適な学習法。 単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1
本書では前半を使って、英語学習についての理論と勉強法を取り上げてあります。
大まかには以下の1〜5の流れで、各項目の具体的なな学習の方法が、分かりやすく、かつ詳しく解説されています。
[1] 発音(英語の子音・母音)
[2] 単語(音節の発音&語彙)
[3] 短い文章(音の連結)
[4] 10〜30分程度の文章(筆者考案の学習法:Parrot's Law)
[5] 多読
本書シリーズ(Lv.1〜Lv.4)では [2] の学習が実践でき、Lv.1の後半では主要単語 1,000語を、Lv.2では 2,000語、Lv.3 と 4 で各 2,500語と、合計8,000語を習得します。
単語は「音」⇒「意味」⇒「スペル」の順で覚えるという自論や、100回音読するなど、受験英語とは違った画期的な練習法になっています。
[1] の発音についても触れてありますが、予め別の本などで習得しておくとスムーズに進められると思います。
※同著者の『英語耳』は [1] に、『英語耳ドリル』は [4] に該当します。
また、『UDA式30音練習帳』や『フォニックス』など、別著者による発音指導も参考になると思います。
[1][2]は、スポーツに例えるなら筋トレのような内容です。学習法はどうしても単調になりがちで、モチベーションの維持もかなり大変です。
現在 Lv.1を終え、Lv.2を進行中ですが、この2冊を終えたら一段落として、次のステップへ進もうと思っています。
まぁいいとは思うけど… 単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1
単語耳1巻終えました。効果も多分あると思います。しかし、この繰り返し練習はキツ過ぎます(私の場合、一日2時間以上やっているからなのかもしれませんが…)
かなりの信念を持ってやり始めましたが、正直、2巻を最後まで続けられるかどうか…。少なくともペースはガタ落ちしそう。3巻も4巻もあるとなると、鬱になりそうです。この練習を毎日2時間以上やったとしても、後1年以上続けなければならないなんて…。
3〜4ヶ月を目安にして単語耳2巻を終わらすことができたら、そちらにも書き込みます
続かない。。。 単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1
発音に関する話を読んだ後に、ひたすら聞いてそれを音読して自分のものにする。
これをひたすらひたすらひたすら繰り返す。
確かに発音が良くなったと思うけど、単調なトレーニングなので、向き不向きは確実にあると思う。そして、自分は不向きのほうだった。アウトプットは大事だと思うけれど、場所を選ぶのであんまり良くないんですよね。
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