カスタマーレビュー
幸せ 薔薇色翠星歌劇団
わたしは、アリプロが好きでやっと手にいれた本。今では宝物です。 今まで読んだことの無い様な内容でとっても気に入りました。薔薇色翠星歌劇団の妖精の娘と雅彦おじさまの関係や探偵みたいなまいこ。好きになりました。 その他の物語は温かく小さいころを思いだすような感じでとても優しく良いお話しでした。
素敵な本ですね 薔薇色翠星歌劇団
『ALI PROJECT』や,歌われている宝野アリカさんが好きなので
アリカさんが綴っている『薔薇色翠星歌劇団』を購入しました。
画像で見るよりも,
カバーに少し光沢がありデザインも素敵でした。
まだ全て読み終わってはいないのですが,
綴り方が独特で綺麗で,
アリカさんらしい綴り方だな,と思いました。
『海辺のホテル』は読み終わっているのですが,
とても気に入った作品です。
この本はページも沢山あるので,すぐに読み終わらないのが
気に入りました。
(時間をかけて読むのが好きなのです。)
ファンタジックなアリカさんの世界 薔薇色翠星歌劇団
初期の頃やストリングスアルバムの歌詞のような、純粋で温かで少し悲しい、読んでいるだけで情景に吸い込まれるようなお話が詰まっています。
また、「このお話は、ALI PROJECTのあの曲と繋がりがあるのではないか」とファンならではの想像(妄想?)もできたり、『緑の手袋』では、天使の設定がCLAMPさんのWishとほぼ同じだったり(ミルクを飲む、願いを叶えないとと神様に叱られる)、CLAMPファンの方も楽しめるかも。
馬鹿しか評価できない 薔薇色翠星歌劇団
私は作者の歌と歌詞好きなので 『この方が書かれた本はどんなんだろ』みたいな、それぐらいの興味で読みました。 期待以下です。 目の肥えた方には大したご本ではないでしょう。これぐらいの本に高評価を付けてる方々を愚弄扱いするわけではありませんが、今まで本当の意味での素晴らしいご本を手に取られたことのある方ではないですね。 大した本ではないです。 私はご本については肥えているのでわかります。読まなくて後悔するような本ではありません。 まぁ、作者への興味で読む分にはいいと思います。ただいい本と思って読んだら読み終わったあと『なんだコレ』でしょうね。
忘れちゃったのかな 薔薇色翠星歌劇団
幼い頃に読んだ児童文学全集や、ファンタジーの世界。妖精や精霊等の存在を想像しては、ワクワクして胸が高鳴った時期がありました。この本を読むとその時の気分に引き戻らされます。 私はアリプロとしてのアリカさんのファンで、彼女の思想や唄以外の作品を知りたいと思いいくつか彼女の本を購入しました。 私からするとアリプロのアリカさんのイメージは「恐くて妖しいお姉様」だったのですが、著書を読むにつれて純粋な方なんだなと感じました。それ故に毒を感じる部分があるのでしょう。 文章の1つ1つが美しく、まるで宝石箱のような作品です。違う世界に誘ってくれます。それこそ本当に薔薇の香りが漂ってきそうなほど(笑)
けれど私はこの作品を読んで、自分がこれを楽しめる素直さを失ってしまったのだと痛感しました。 よって星4つです。 だから今度は、幼い頃に感じたワクワクを感じられる素直な方に読んで欲しい。 自分の子供が生まれたら読ませたい作品です。
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