カスタマーレビュー
詩画集 新版 愛、深き淵より。
星野富弘さんの詩は、けして、ぼやきではないのです。
希望を与え、照らしていられるのです。
暖かな絵と詩 新版 愛、深き淵より。
スポーツ中の不慮の事故で首から下が動かなくなってしまった星野さんが、口を使って描いた絵と詩の本です。
普通ならば自分の不幸を嘆き、ふてくされてしまってもおかしくないのに、今あるものに感謝し、誠実に生きる姿に心を揺り動かされます。
人を包み込むような暖かな絵と、ほとばしる言葉・・・。
素晴らしい1冊です。
泣けました、そして生きる勇気をいただきました 新版 愛、深き淵より。
健康な中学教師が事故で体が動かなくなったあと、お母さんと一緒に生きることへの壮絶な闘いが始まる。そして、口に絵筆をくわえて描く素晴らしい絵と言葉。泣きながら、そして勇気を与えられます。いい本です。
すばらしい本です 新版 愛、深き淵より。
私はキリスト教主義の大学を、卒業しました。ノンクリスチャンであり、在学中も、卒業してからも、キリスト教というと、親しみはもてるものの、バタ臭くて、多かれ少なかれ違和感があり、洗礼を受けることに躊躇を感じていました。本書を読んで、洗礼を受けようと、素直に決意し、昨年、卒業して20年くらいを経て、洗礼を受けました。読む度に、深く心に語りかけられ、思いを新たに、深くすることができるように思います。何より、素直な気持ちで向かい合うことができます。
バイブルのような大切な本 新版 愛、深き淵より。
25年程前、バスを待つ間に入った小さな本屋で、たった一冊棚にあったこの本(初版本)を、「深き淵」という言葉に惹かれて手にし、購入しました。 当時の私はまだ若く、拒食症や不条理な人生、自分も含め欺瞞の多い人の心に悩み、挙句死ぬことに失敗し、結果一生治らない病気を抱えることになり、苦しんでいました。それでも、病気になったお陰で、それまで見ているようで何も見ていなかった沢山の幸せの種にようやく気づくことが出来、神はある、再び何かを信じて生きてみたい、と思い始めキリスト教会に通うようになった矢先でした。 そんな時にこの本に出会いました。 自分の心の中の闇も光も全てを、ひたすら正直に、ひたすら真摯に書いた魂の記録とも言うべきこの本を読み、深く共感、共鳴しました。 特に絶望の果てから光を見出す辺りはとても感動しました。 人は自分で生きているのではなく大きなもの(それに名を付ければ「神」になるのでしょう)に生かされているんだ、と感じ始めていた私に、大きな愛の力で行く道を照らしてくれました。 聖書と共に私に深い感謝を教えてくれました。 困難の中にも歓びがあることを、生かされていることの喜びを教えてくれました。 聖書と分かち難いほどの、私にとってはとても大切な本です。 もうボロボロになって来ていますが、昔と変わることなく今も本棚で輝いています。
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