カスタマーレビュー
ここまで書いていいのかあ? 押井守・映像機械論[メカフィリア]
月刊モデルグラフィックに1999年から2001年に「迷走ガジェットFILE」として連載されたもの。その中身は 正直な吐露の連続に読者は驚いてしまうかもしれない。特にデザイン監督の出淵裕さんとの葛藤などがツラツラ述べられているのだが、作品の舞台裏が大変興味深かった。特に出淵さんのインタビューが最高。押井の分析、特にイノセンス論、宮崎との比較などここだけでも読む価値ありです。
やはりマニア向け 押井守・映像機械論[メカフィリア]
20年来の押井映画のファンであるが、
メカニックにはあまり詳しい方ではないので
正直、判らない記述も多いのだが
メカを使う、という演出的視点による解説はとても興味深い。
しかしスタッフの人間関係まで把握していなければ
理解できないとは、やはりマニア向けだろう。
アニメのメカニック 押井守・映像機械論[メカフィリア]
技巧派監督として世界に名だたる監督のもう一つの顔。
それが日本アニメのメカ描写の改革者としての顔だ。
マンガレベルでしかなかった日本のアニメのメカ描写を「我慢できない」の一念で
底上げしていったアニメ人生を振り返る、この一冊。
正直、オシイ監督ほどメカを愛し、メカと真摯に付き合った監督は他にいません。
日本アニメのメカシーンのレベルを確実に上げるこの本。
まさにメカデザインの教科書。
オールカラーで薄くてこの値段?
安い、安すぎる!!
なおイズブチ先生のアニメ・特撮界への貢献と影響は多大なものがあるので、
この本のオシイ先生の言葉は「愛ゆえに」ということを忘れないように!
押井作品の副読本 押井守・映像機械論[メカフィリア]
押井守監督作品「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」「Avalon」「人狼 JIN-ROH」なんかの副読本にぴったり。Avalonの空爆に出て来てくる奴、最後に出てきた大きいの、良く見えない。良く見たいならこの本。デザイン話なんかもあります。
メカ好き必見 押井守・映像機械論[メカフィリア]
期待どうり(以上もの物もあり)の出来で、満足してます。
なかなか、見る機会の少ない、試作兵器の写真資料なども少なからず載っていて、資料的な価値もあるのでは?
個人的には、試作ヘリシャイアンの数枚の写真が、思わぬ収穫でした。
押井もシャイアン好きだったか!とマニアックな感動があります。
メカ大好きな人なら、必ず満足するはずです。
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