カスタマーレビュー
うそっぽい? やればできるんよ
書かれていることが本当なら、確かに素晴らしい内容なんですが、
自分の業績だけを大げさに書き連ねているような気がして、
本当のことなのか、ついつい疑ってしまいました。
(私の読み方が偏っているのか??)
どんな生徒も大事にする・・と大儀をかかげながら、
問題のある生徒を「腐ったりんご」と描写している部分に
ひっかかり、この一言に彼女の本音があるような気がして。
この学校の卒業生は、自分の母校をここまで
くさされると、心外かもしれないですね。
がっかりです やればできるんよ
この本のテーマである「やればできる」 たしかにそのとおりですが、この本の著者は見たらわかるようにとても肥えています。そして、以前ダイエットに挑戦して、失敗したことを僕は知っています。 やればできる?ほざけ。 ホントにがっかりです。
苦笑いしかできませんでしたが。 やればできるんよ
何か世間では素晴らしい先生だとずいぶん人気で驚きました。 確かに山広先生が言うことも分かります。 ただ、この本の内容全てが真実だと信じ込まないで欲しいです。 生徒の悩みに本気で答えてくれる先生もいました。 暴走族から抜ける辛さを、恐怖を分かってくれる、抜けるのを手伝おうとしてくれてる先生もいました。 厳しく生徒に間違っていることは間違っていると説教してくれる先生も確かにいました。 生徒が皆が皆落ちこぼれではありませんでした。 暴走族に入っていても部活は頑張る生徒もいました。 落ちこぼれ。 この一言であの「荒れ果てた」時代に在学していた生徒や先生をダメなんだと一まとめにしないで下さい。 山広先生は県内一は言い過ぎですが、評判が悪かった学校を改革をして変えていっている行動力のある熱意溢れた先生なんだと思います。本を読む時少しでもいいですから、生徒を一生懸命卒業させてくれようとした熱心な先生達が山広先生以外にも居たということを片隅にでも置いて本を読んでいって欲しいです。
素晴らしい一冊 やればできるんよ
この本を読んでいると山廣先生の熱意がとてもつたわってきました。 当時県内一の落ちこぼれだった学校を変えたのが山廣先生でした。 彼女が教頭として学校に赴任してきたとき始業式に見た生徒達の姿は異様なものだったという。 女子は異様に短いスカート、濃い化粧 男子はまともに制服すら着ていなかったというという。 そんな生徒達に他の教師達は指導すら諦めていたという。 喫煙、暴力、いじめ、万引きが横行し年間の休学退学者が160人にも及んだという。 さらに他の教師達は何の問題が起こっても「問題は起こりませんでした。」 と嘘をついた。 彼女にとって最大の壁はこの教師たちだった。 更にその数日後には暴行事件が立て続けに6件にも及んだ。 山廣先生は、家庭や学校で教えられるべきことを教えてもらえない生徒たちを不憫に思い生徒たちを守らなくては、と思った。 山廣先生は地道に努力を続けて言った。 いじめられている生徒を守り、次には環境も変われば人も変わると思い校内の 掃除に取り組んだ。更に遅刻検査をした。単に遅刻検査をするのではなく生徒が帰らないようにもしたそして地道な努力が実を結んでいった。 そして山廣先生と共にやってきた生徒達の卒業を迎えた。 生徒達は無事卒業を迎えることが出来たという。 僕はこの本を読んだときとても素晴らしい一冊だなと思いました。 僕は山廣先生に心から拍手を送りたいそう思いました。
教師の方に人間味が無くなっているのでは・・・? やればできるんよ
私が高校を卒業したのはもう20年近く前の話となってしまいました。 当時私が通っていた高校には、良い意味でも、悪い意味でも個性的な 先生方が揃っていました。今思い出しても生徒のために一生懸命な先生方ばかりだったように思います。 勿論、当時からすねた様な性格の教師もいましたが、この本に出てくるように生徒を投げてしまうような教師は少なかったように思います。 山廣先生の情熱が生徒を変えていった事からも、教師のやる気の無さ、事なかれ主義が生徒に悪影響を与えていた事は明らかと思われました。 私が高校生であった頃の教師の持っていた情熱を持っていない教師が増えていることに危機感を覚えずにはいられません。 ちなみに、私が通った高校の先生方の中に山廣康子先生その人が含まれていた事を付け加えておきます。
最新レビュー やればできるんよ
やればできるんよを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|