カスタマーレビュー
物事への取組み方、10代・20代の人たちにはぜひ 逆風を切って走れ―小さな僕にできること
野球に感謝しているというところなどは、赤星選手らしいと思います。
自分で少年野球のチームを作って、指導したりしていること。
報道で知っていましたが、盗塁したら車椅子を寄付していること。
自分のやってきたこと、やっていることを、何らかの形で社会に役立てようとしているところは、人間としても素晴らしいところだと思います。
著書の中で、「いい練習」と「いい準備」は違う、ということを語っています。
読んでみてから、「その通り」だと気づかされたことでした。
漫然と練習しているのと、実践を想定して練習しているのとでは、かなり違うものですね。
これは、スポーツばかりでなく、どんな仕事をしていても共通して言えることだと思います。
最後まで読んで、これはこれから世の中に出て行くような人たちに是非お薦めしたい一冊だと感じました。
小・中学生に読んで欲しい本。 逆風を切って走れ―小さな僕にできること
『これぞ、猛虎魂』の帯に阪神ファンなのでなんとなく買ってしまった1冊ですが、
この本で赤星選手個人のファンになりました。
自伝というよりも、赤星選手が野球をする子供達に伝えたいことが書いてある本という感じです。
メッセージ的要素が強い本です。
赤星選手のくじけない心に、がんばらないとなと大人の自分も励まされました。
野球が好きで好きでたまらない子供達に、是非読んで欲しい1冊です。
いかにも赤星らしい、ファンなら絶対感動します!! 逆風を切って走れ―小さな僕にできること
阪神ファンなので、赤星選手の性格は知っています。
でも、子供の頃のことまでは知りませんでした。
ほんとに野球が好きで、まじめな性格な赤星選手が、一生懸命に書いたということがよくわかります。
私は40年来の阪神ファンですが、昔は赤星選手のような人は、阪神にはまずいませんでした。
赤星選手が入ってから、だんだんと阪神が強くなってきたような気がします。
これを読むと、私ももっと仕事に勉強に頑張らなくっちゃという気にさせてくれます。
ある意味、赤星選手らしい本 逆風を切って走れ―小さな僕にできること
赤星選手がこれまでの野球人生を振り返って書き下ろしたという本書。
読んでみると、赤星選手の真面目で自分にも他人にも厳しい人柄が窺えます。
ただ正直な所、真面目すぎて内容に遊びが感じられない。
「これこれこれだけの努力をして来たからこそ、今の自分があるんだ」
という論調が全てを占めていて、読み様によっては単なる自慢話にしか受け取れなかったりします。
プロ入りしてからのチームメイトに関するエピソードなんかも皆無で、
先が気になって読み進めてしまうという感もありませんでした。
純粋に赤星選手の歩んで来た人生に興味がある、という方にはお勧めできても、
“阪神の赤星が本を出したらしいから、ちょっと買ってみようか”ぐらいに考えておられる方には、
内容的にあまりお勧めできません。
ただの自伝じゃない 逆風を切って走れ―小さな僕にできること
ありがちな『○○選手物語』ではなくて読み甲斐があった! 自分受験に失敗して今年浪人しなくっちゃいけないけど、『失敗してなんぼ』なんだ!と、勇気が出ました(涙)!
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