カスタマーレビュー
? 地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)
トータルヘルスデザインから毎月送られてくる小冊子(THD Life)でこの本が「気になる一冊」として紹介されていたので、サブタイトルの180年暦が映し出す鮮明な未来との事なので、読んでみようと思い購入しましたが、はっきり言って2千円も出して買う様な本じゃ〜なかったですね!!(。-`ω'-)
ジュセリーノ氏の本の方がよっぽど役に立つ鮮明な未来が記されています。
私は、気学を学んでいるので興味がありましたが、大自然の運行に三元と言って60年を一期として上元・中元・下元の三元で180年となり、この三元を以って変遷していきます。そのスタートとなる年が「甲子一白」の年より始まらなければならないのに対して、この著者は、勝手に新180年暦というのを作って、1854年「甲寅二黒」から始まって2033年「癸丑三碧」で終わる新180年暦を発見したとの馬鹿さ加減・・・。
だから当たる気学さえも占いにまで成り下がり当たるも八卦状態になってしまうんだよ!!
1984年(昭和59年)「甲子七赤」〜2043年までの60年間が、下元の年で(経済の時代)となるのです。ですから皆さんお金に関心があるでしょ!?
ちなみに、1924年(大正13年)「甲子四緑」〜1983年(昭和58年)「癸亥八白」の60年間が中元の年で(文化の時代)でした。
必ず60年を一期とする節目の年には、時代を分ける大きな記憶に残る出来事が起きます。上元の年(政治の時代)の終わりを告げた1923年(大正12年)9/1「癸亥五黄」に関東大震災が起きているのは、周知の通りです。
2043年ジュセリーノ氏の予言によれば、この年世界の人口が減少し、人類の8割が消えるとされています。2043年は下元の年(経済の時代)の終わりの年でまさしく三元の180年が終わりを告げる大きな変遷なのです。そして2044年「甲子一白」からスタートする180年史の始まりなのです。ジュセリーノ氏は時間や場所の特定にエジプトの暦から割り出すそうなのですが、この終わりの時が気学の三元と符合するのは、本当に興味深いものを感じます。
ですので、気学を勉強している私でさえ???な本なのですから、一般の方には何を言ってるのかさえ意味不明な一冊だと思います。
この人より、余程私の方が未来の出来事が分かっているよ!!って言いたいョ!!役立たず過ぎて泣ける一冊でした。お粗末!!
気学的な周期律の活用。的中率は見事としか言いようがない。 地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)
東洋暦、つまり干支などの十二支、十干、九星をベースにした、著者独自の周期律が展開されている。
十二支、十干、九星・・・とくれば、園田真次郎が明治大正期に提唱した「気学」を思わせる。実際、著者もこれらの研究を踏まえた上で、独自の飯田陰陽自然学なるものを提唱しているはずだ。
驚くのは、この「陰陽自然学」をもとにした未来予知の精度だ。
通常、周期律を利用する占いは、大ざっぱな周期で起こる物事を余地するし、それなりに当たるものだが、本著やこれまでに著者が刊行した書籍で発表された予知の的中率は、ほぼ100%といっていい。これは、多少なりとも占いをかじったことのある人間には、まさに鳥肌ものの実績といえる。
ただ、世界情勢や日本国内の情勢などは、たとえば大前研一のような考え方が叩き込まれていれば、まあ大まかには予想できるだろう、といったレベルのものもあるわけなので、全面的に妄信するという過ちは犯さないようにしたい。
しかし、そういう冷静さを残してみても、陰陽自然学というのはすごい。物事に対する視点も鋭いし、論理もざっと見た限り破綻がなく、かつ更なる発展を許すだけの予知がある。
これは研究の価値があるなと思った。
注意が必要なのは、実際に「陰陽自然学」そのものの詳しい理論の背景や、運勢を見るための算出方法などは詳しくないので、別途、同じ著者の「陰陽自然法則学」を参照する必要がある。
06年に出された08〜09年の予知 地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)
2008〜09年の予測で 私が興味を持ったのは、
・ あらゆる既成概念や 過去の常識が覆り始める。全てが崩壊した後、新しくなる。
・ ロシア・中国・北朝鮮の専制政治が衰退、革命に向かう。
・ 任期終了に近づく頃 ブッシュ体制は 死に体状態同然となる。
・ 中国は民主化へ移行せざるを得なくなり 経済成長が頂上に達してしまう。
・ 金正日体制と六カ国協議が大きく揺らぎ 米中が最後の引導を渡す。
・ 盲目的米国追従や農業力低下に対する反政府運動が生まれる。
・ 自民党が解体と新生の道を歩み出す。
・ 新エネルギー革命の訪れと共に 原油市場は石炭事情と同じ運命をたどる。
・ 社会の上下関係 既存の派閥 圧力団体等が 統合から解体へと向かう。
・ 中央集権体制から地方自治体発言力の強化に変わり 中央機能は縮小する。
・ TVや新聞等の既存メディアが衰退し メディア過剰時代は休息期を迎える。
・ 有能な人材は大企業に集まらなくなり 個々人が企業全体を動かすようになる。
・ 時代の急変に適応出来ない多くの人たちの抵抗が激しくなる。
・ 物質至上主義から 心や精神を重視する教育や社会が要求される。
などです。
180Pの本ですが、実質的な未来予測は P20くらい〜P87までの約70P弱で、残りは 陰陽自然学・180年暦・九数などの説明や、陰陽学による未来予知がいかによく当るか‥という説明です。
文字がとても大きく 余白部分も広いために 楽に読むことが出来ますが、読む側からすれば、普通の文字サイズでいいですから 実質的な予知の部分をもっと深く掘り下げ、60P程度のコンパクトな本にしてもらった方が 中身が格段に濃くなり、安価で親しみ易いものになるのではないか?とも思えました。
暦学?? 地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)
このような時間の周期性について分析された本は見たことがありません。
まてよ、「シリウス革命」がありました。2013年の大変化を予見している
点は一緒です。
本書は、易学(ちょっと違う分野かも知れない)などを学ぶ人には一見の価値
ありです。私にはその周期が、わかりやすくて、でもわかりにくかったです。
パズルを解くようで、よくこの周期性、規則性を発見されたなあと感心します。
ただ、読者が自分で分析しようとすると、多少の努力がいります。
驚くべき未来予測の本 地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)
書籍検索をしている過程で、偶然に本書を知り、購入して驚き、震えがきた。
様々な宗教書や科学書が、それぞれの立場から警世のメッセージを発している中、本書は、2004年から2013年までの10年間に、人、国、政治、自然(災害)等について、様々なことが激変することを、「陰陽自然学」を駆使して、1ページ1項目の形式で、極めて具体的に、時期、場所、発生する内容を説明する。
「陰陽自然学」は筆者の祖父から三代続いた学問とのこと、巻末の資料に詳細に説明されているが、一読して理解できるほど簡単な理論ではないという感想をもった。しかし、本文だけでも読み進めれば、これからの数年、世の中の出来事が手に取るようにわかってしまう。新聞やテレビのニュースを視聴するとき、手元に本書を置いておくとよい。
最新レビュー 地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)
地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|