カスタマーレビュー
おもろうるさいだけやないよ マイ・ライフ (幻冬舎文庫)
ええ本ですわ。泣けてきます。
おもしろくて、つらくて、幸せで、楽しくて、悲しくて。
あ〜、こんな人やからみんな好きになるんやな。そんな気がします。
にじみ出てます。いや、あふれ出てます。
しゃべりのおもろいオバハンってところが文章にもよく表れてて
時々文と文のつながりが???ってところもありますが、そんな細かいこと
気にしたあかんのです。文章もしゃべりなんですわ。
かなり人生搾り出して書いてますね。苦しかったことや悔しかったこと。
笑い話にできるまでは、相当時間がかかるもんです。
読んでみて感じたのは音楽ってやっぱりすばらしいなってことで、
頭で考えた音楽はすばらしくないんだな・・・ってこと。
自分も、もっと楽しまなアカンと思ったし、表現せなあかんなと思ったわ。
読むとはまりまっせ! マイ・ライフ (幻冬舎文庫)
(≧∀≦)/ 読むと、はまりまっせ〜っ! たまたま、買った時が某NHKの連続ドラマ中だったので、 母に見せたら、取り上げられちゃいましたよ〜…。 面白かったのに。 しかも、読んでいる途中だったんだぁ…。(;>ω<)/ とにもかくにも、どんな年代の方にもはまる本ですよ、 これは! (^◇^)ノ おもろい!
彼女の人生に五つ星!! マイ・ライフ (幻冬舎文庫)
読んで元気になる本とはこのことか!! NHKの「ようこそ先輩」で素敵な 授業を展開してくれたのを見て即効で読んだ本!! もう、日本の全ての人に読んでほしいな。 彼女に会った人は誰でもみんな彼女を好きになる! と思うけれど、そのあふれる愛のパワーは 彼女の人生の高い山や谷底で経験した 全てが「全力」だから。 精いっぱいがとってもチャーミングです。 まさに、ライフ!
じっくりと、読んでみなはれ! マイ・ライフ (幻冬舎文庫)
数え切れない程の苦難を乗り越えての40歳デビュー。本当は、本に書ききれない程の、苦難があったと思います。アヤドさんは、これをできるだけ、ひた 隠しにしたいらしかった。声が、変わって、今の声になったそうだ。偶然を必然に変えるアヤド。素晴らしい演奏は、ここから来ています。
アヤドの真骨頂 落ち込んでいる人に、是非読んでいただきたい本です マイ・ライフ (幻冬舎文庫)
「さんまのまんま」での綾戸智絵の爆笑トークは、完全にさんまを食っていましたね。また「笑っていいとも」のゲストの時もタモリを唖然とさせた「アヤド」の半生記です。
一気に読み上げました。実におもしろい本です。
アヤド曰く「世の中の偶然はコントロールできないけど、必然にするのは自分自身や」。
このポジティブな自叙伝は、落ち込んでいる人には、カンフル剤になるのは、間違いありません。ガンにも負けず、離婚にもくじけず、子育てにもめげず、40歳という年齢でデビューしたジャズシンガーです。彼女の歌同様、生き方もとてもエネルギッシュで、どこか、ブルースの薫りがしてきます。
本の前書きに「ピアノを弾くのも歌うのも、文章書くのも、やっているのは一人の同じオバハン。鉛筆持ったら同じように何か出てくるんじゃないかと、とりあえずやってみようかと思ったわけです。ほな、理屈抜きで書いてみまっせ。」というスタンスですから、文章もアドリブ満載です。
決して順風満帆な人生ではないのに、歌同様、異彩を放っています。読んでいて、思わず笑うのですが、その直向な生き方にエリをただす思いでした。
昔、松竹新喜劇で、藤山寛美が笑わせた後、泣かせる科白を聞かせたのとどこか通じる感覚です。素晴らしい「芸人」根性を持ったジャズ歌手です。
今、彼女のライブ・アルバムを聴いています。活き活きとした躍動感溢れる歌とピアノですが、面白く、どこかさびしげなのも、自叙伝同様です。
生き方そのものがブルースなのですね。
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