カスタマーレビュー
タイトル通り。 成功のコンセプト
言わずと知れた、楽天の三木谷さんの著書。
楽天と言うよりは、三木谷さんが仕事に対して持っている信条を語った本であり、方法論はほとんどなく、精神論中心で構成されている。
常に改善、常に前進。
プロフェッショナリズムの徹底。
仮説→実行→検証→仕組化
顧客満足の最大化
スピード!スピード!スピード!
の5のコンセプトが、大切だといった内容。
成功の原理原則 成功のコンセプト
楽天の創業者が書いた本です。「成功のコンセプト」の下に英語でPrinciples
for successと書いて有ります。
私はPrinciple、成功の原理原則とこの本は言った方がいいと思うくらい事業
で成功する原理原則が書いてあります。
マイクロソフトもマックの後を追いながら成功するまで細かい改善を続けてい
る例をあげて、どんな事でも成功するまでやり遂げる大切さを教えてくれます。
リーダは登る山を決めて、「あんな山登れないですよ」と弱音を吐く部下には
「大丈夫だよ、俺たちなら登れる」そういって一緒に山を登るのだ。
まさしく登るべき山を見つけて山を部下と一緒に登るのは経営の原理原則
だと思います。
人生に悩んでいる方に是非読んで頂きたい1冊です。
すごい人だ 成功のコンセプト
自分で秋葉原でサーバーを買ってきて、
商売を始めてしまったところが
すごいですよね。
内容で面白かったところは
・球拾いをしてもテニスが上手くなるわけがないと
高校のテニス部をやめて、大人のテニスクラブに
通った
・学習(見ている)だけではいい仕事は出来ない!
・ひとつの文化圏で爆発的にヒットしたものは
他の文化圏でもヒットする可能性がある!
・積極的チャレンジの推奨
何もしないで失敗をするなら、積極的な失敗をしなさい
・立派なビルに入っているにも関わらず、
社員自らオフィスの掃除をしている
などなど、タイトルである5つの成功のコンセプトに基づき、
自らの苦労や経験を、リアルにびっしり語ってくれている。
ヘタなビジネス書を読むぐらいならこの一冊かと!
読みやすい!! 成功のコンセプト
三木谷社長の素晴らしさとともに、「サラリーマンに必要不可欠なこと」を、5つのコンセプトとして明快に解説してくれています。
「本当に社長(業をしながら)が書いたの?」と思うほど、非常にスラスラ読める本です。
やっぱ、サラリーマンには「スピード!!!!」が死ぬほど大切なことが、最近ようやく分かって来ました。
「何で、ビジネス本のベストセラーにならないのかしら?」と、不思議な気持ちです。
ナイーブな印象 成功のコンセプト
経済が低迷する 1990 年代に楽天で大成功をおさめた著者は,きっと,成功するための策をいろいろかんがえぬいたにちがいない.読むまえには,「成功のコンセプト」というタイトルの本であれば,そういうことがぎっしり書いてあるにちがいないとおもっていた.しかし,ここにつづられているのは,「僕にとってこの [ハーバード大学のビジネススクールへの] 留学のいちばんの収穫は,MBA を取得したことより起業精神に触れたことだ」 (p. 79) ということばに象徴されるように,むしろ非常にナイーブな印象をうける.三木谷本人が書いた本であるがゆえに,よりつよくそういう印象をうけるのだろう.そこが,小手先の策を弄しつづけたホリエモンとの一番のちがいなのだろう.
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