カスタマーレビュー
英作文の機会が多い方には絶対おすすめ! ネイティブスピーカーの単語力〈2〉動詞トップギア (Native speaker series)
海外の友達に英文メールを書くことが多いのですが、この本は実に重宝しています。
例えば、「私は〜と思うよ」という文を書くとなると、ついまっさきに"I think〜"が思い浮かんでしまうのですが、そういう時にこの本の「思」の項を参照すると、「presumeのほうが私の言いたいニュアンスに合ってるかも!」というような発見があり、非常に勉強になります。メールの文章もワンパターンにならずにすみますし、「知っていただけ」の単語が「運用語彙」になった、という手ごたえもあります。「思」を例にとると、"ruminate"だの"surmise"だの、ちょっと難しめの単語も出ているので、新たに覚えられた単語も結構ありました。
私のような、英文を書く機会の多い方には辞書代わりに手元に置いておくと良いのではないでしょうか。
☆を一つ減らしたのは、発音記号もアクセントも載っていないということ。あくまで単語のニュアンスを気楽にとらえてもらうためにわざと割愛したのかもしれませんが、辞書がそばに無い時などはきちんとした発音がわからず、どうにも落ち着きません。まあ、辞書で発音を調べ直すのも勉強のうち、と思えば☆5つでも良いんですが。
イメージをつかむ辞書 ネイティブスピーカーの単語力〈2〉動詞トップギア (Native speaker series)
本書は、『ネイティブスピーカーの単語力 基本動詞』の続編である。
前編は、日常よく使われる「基本的な動詞」を対象としていたが、
本編は、日本人の使い慣れない「ハイレベルな動詞」が対象である。
たとえば、「走る」といえば、前編では「run」が紹介されていたが、
本編では「dash」「race」「sprint」「trot」などが登場する。
本書の目的は、英会話のビギナーを卒業し、同じ「走る」でも、
ケースバイケースで単語を使い分け、微妙なニュアンスの違いが
伝えられるような幅広い表現力を身につけることである。
そのため、掲載されている単語の数も非常に多い。
前編や従来の書のように、とっつきやすさを求めて読むと、
早々に挫折してしまう可能性がある。
個々の動詞ごとに、ネイティブの感覚が絵と文章を用いて
説明されている。説明は非常にわかりやすいので、
必要に応じて動詞のイメージをつかむ「辞書」として
気軽に使うのがよいように思う。
大西先生の英語って、楽しいよね! ネイティブスピーカーの単語力〈2〉動詞トップギア (Native speaker series)
文法とか、暗記ものと思っていましたが、実は理解のための手がかりだった。
本が面白くて、さらに実物も相当に面白そうなんて、滅多にないこと。
このチャンスを逃さずに、英語を好きになっちゃいましょう。
そこまで行けばしめたもの、きっと先は明るい。
大西先生に拍手、星5ヶ決定。
英語がわかったつもりになる!! ネイティブスピーカーの単語力〈2〉動詞トップギア (Native speaker series)
昔、覚えても覚えても忘れまくった、英単語(この本では動詞)がなんとなく、頭にしみ込んでくるような感覚。でもでも、もちろん、それもすぐ忘れちゃうから、何度もよみかえさなくちゃならないが。
NHKで放送している「ハートで感じる英文法」を見ていて、目から鱗が落ちたので、この本を購入しました。苦手意識から逃げていた語学にまた、取り組むかなってきっかけをもらえます。
動詞のイメージ。 ネイティブスピーカーの単語力〈2〉動詞トップギア (Native speaker series)
動詞の意味は知ってるけど、案外その動詞のイメージやニュアンスは理解していないもの。そんな人に、ぜひおすすめしたいのが本書です。
動詞1つ1つにイラストが付いているので、非常にわかりやすくかかれています。気になる方はぜひ買ってみてください。
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