カスタマーレビュー
どうしても子供達に伝えたい 絵本おこりじぞう
戦争は怖い、いや!と思うだけでなく、絶対におこしてはいけないと思います。
そのために子ども達に戦争のすがたを伝えたいと思い、本屋さんでたくさんの戦争に関する絵本を見て、この本を選びました。あまり幼いと怖いとしか感じられないと思い、子供達が理解できる幼稚園に入る年齢になるのを待ち、一緒に読みました。こんなに悲惨なことを引き起こすのが戦争と子供は理解してくれました。そして原爆の日には一緒に黙祷するようになりました。
無理です 絵本おこりじぞう
多分この本は広島を体験した人にとっては
リハビリのような役割を果たすのかもしれません
しかし戦後生まれにとっては無用に残酷な絵本です
戦争について子どもに伝えるなら
可哀想といった情緒的なものではなく
自分の頭で考える大切さといったことを伝えたい
戦争責任は開戦時の全ての大人にあると私は考えています
『茶色の朝』
こういった本が本当に戦争について考える本ではないでしょうか
まだ低学年なら
『せかいいちうつくしいぼくの村 (えほんはともだち)』
このぐらいで十分ではないでしょうか
子どもたちにぜひ読み聞かせて 絵本おこりじぞう
8月6日、無惨な姿で消えていったたくさんの子ら。それを目の当たりにした作者の、悲痛な叫び、怒り、平和への願いが感じられます 。
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