カスタマーレビュー
知ってたつもり、でした。 ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma
『ヨーコさんと上手くいかない時期に、ヨーコさんが別居通達と同時にあてがった愛人がいて、その人は中国系米国人でメイ・パンと言い…』という話はJohnのファンであれば誰でも知っていること。その上で、その時期にJohnがどう生活していて、どんな付き合いがあって、Beatlesの正式解散やPaulとの交流(これについては個人的には、どこまで心を開いてたのかなぁ、と思うが)、その他、写真入りで読み取れる内容は「今まで色々な文書で読んできたから知ってたつもりだった」と思えるほど新鮮。
メイ・パンの主観で書かれていることをしっかり理解したうえで読んでも、面白いです。
欲を言えば、ちょっと量的に物足りないかも。
あと、ヨーコさんはこの本の出版は承認してるのかな?
ロスト・ウィークエンドも楽しいものよ ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma
ポールとジョンのツーショットを見るだけでも
買う価値があります。
ポールの似合わないひげもね。
あと、ジュリアンがかわいいったらありゃしない。
写真集なんで、20分もあれば全部読み終わっちゃうけど、
読んでて楽しいですよ。
でもマニア向け(^_^;)
失われた週末? ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma
メイパンとジョンが一緒にすごした時の回想録。
とても自然に撮れた素顔のジョンの写真が見られます。
またジョンの他の時代と比べると、表情もファッションセンスも違っています。
「マインドゲームス」「心の壁 愛の橋」「ロックンロール」と素晴しいアルバムをつくり、
音楽仲間との交流も活動的で、この頃のジョンの生活は、ファンの好奇心を刺激します。
ビートルズ時代によく見られた、知的でウィットに富んだタフガイのジョンが復活しているようにも見えます。
後年インタビューでジョンは「失われた週末」と名づけ、つらい時期だったと述べていますが、
この本に載っているジョンはけっこう楽しそうです。
生涯の伴侶ヨーコから離れて少し羽を伸ばしていた時期なんだと思いました。
買いです。 ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma
いわゆる「ロスト・ウィークエンド」時代のパートナー、メイ・パンの手による写真と短い文章で綴られた回想録です。当のジョン・レノンを始め、亡くなった人も多いので、過ぎて行った時間の輝きで目が痛くなります。寡聞にして知りませんでしたが、メイ・パンがその後、トニー・ヴィスコンティと結婚し、現在も活躍していることがバイオに載っていて、夢のような時が過ぎ去っても、みんなそれぞれの現実でがんばっているのだなあと不思議な感慨にとらわれました。悲しいくらいにみんな若いです。
好著 ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma
ジョンが、オノと別れて2年ほどロスにいたときに公私のパートナーだった女性による回想&写真。どちらかというとメインは写真(新鮮で魅力的な写真多数)だが、ジョンのロス時代の活動や交流を写真とともに知ることができるのは貴重だ。まえがきで、ジョンがただのいちスタッフだった著者とつきあうようになった経緯が書かれているのも興味深い。ロスト・ウィークエンド時代のジョンはやさぐれていたかのように書かれることがよくあるが、本書の写真には楽しげなものも多く、なかなか幸福そうだ。
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