カスタマーレビュー
私もこんな「仕事バカ」になりたい 魂の仕事人
出て来る人々は年齢も様々なのだけどあまり年齢を 感じない。
「仕事バカ」なひと(過剰なまでに一生懸命、の意味ね)
のはなしはどうしていちいち面白いのだろう。
一人一人の話が眩しい。
もっと仕事がやりたいのに病気で一線を退かなければならなかった人。
目標に向かって死にものぐるいに取り組んだあと、すっぱり
仕事を辞めて専業主婦になった人。
日々仕事に取り組みながら、設定した目標に向かって
頑張る人。
皆の話に共通するのは
「周りの人たちのおかげで自分のやりたいことが出来ている」ということ。
一生懸命頑張った人の口からのみ出てくる言葉なのでは ないかと思う。
この本を作った人もきっと同じく「仕事バカ」なのだろう。
じゃなきゃ読んでてこんなにわくわくしないもの。
仕事人の魂を見せつけられた本 魂の仕事人
有名人へのインタビュー集は世にいくらでもありますが、
それらとは異なる視点で、さまざまな角度から人を選んでいます。
登場する皆さんの仕事への思いは、確かに「魂の仕事人」と呼ぶにふさわしい。
ブログではさらに多くの方々にインタビューしていたようなので、続編を期待します。
結局「生きる」ということなのかな。 魂の仕事人
一気に読みました。
この本は、一人プロジェクトXというか、ガイアの夜明けというか、あ、トップランナーかな? そう言えばイメージが浮かぶかも知れませんが、14人の様々なジャンルの方のインタビューから「仕事とは」というところを浮かび上がらせる本です。
バラエティに富んだ人選もさることながら、それぞれがものすごい人生を送っている。みんな当たり前のように「努力」している。しかも「努力しているんですよ〜」などというわけではなく、「それが当たり前」なのだ。
結局読んでいくと、つまり「生きる」ということなんだな、という気がしてくる。
いろいろ感銘深かったが、元ボクシング選手の坂本氏は泣いた。
最初の一人目からして「武装解除人」という仕事もすごい。
あと、個人的に自分の仕事にフィードバックさせたいと思ったのは神の手を持つ心臓外科医の須磨氏。日本初のバチスタ手術をしたひとですが、
「しかし新しい手術とはいえ、行き当たりばったりで行うわけではありません。いい答えを出す=成功させるために何が必要なのか、どういう方法があるか、実行するときどんなリスクがあるか、そのリスクを最小限にして成功率を高めるためにはどうすればいいのかなどをまずはとことん考え抜きます。(中略)こういったことが本当の「挑戦」だと思います。ただ闇雲に一か八かでやるのは「挑戦」だと言えませんよね」
という部分。命がかかっているから当然とはいえ、あらゆる仕事に通じる言葉だと思った。
絶対読んで損のない一冊だと思う。
仕事ってなんだろう? 魂の仕事人
この本を読んで改めて仕事とはなんだろうと思いました。やむにやまれず始めた仕事にはまっていく人、自分の意思で道を切り開いていく人、運命と意志が織り成す熱い物語がこの本にはある。また、仕事なんて楽しいと思ったことがないとこともなげに言う人が、仕事に命を捧げていく・・・面白いですね。まさに仕事は生き様ということをまざまざと見せつけてくれる本だ。著者はどんな人なのか・・・それがわかれば更に本書に対する興趣が沸くと思う。
自身の姿勢を省みることが出来ました 魂の仕事人
仕事。
人間の人生の時間を一番占めているんじゃないだろうか。
私も仕事をしているし、やる以上は、「この仕事が好きだ」と言い切りたい。
不景気だ、物価高だといわれている昨今、「仕事があるだけで幸せなんだ」という人たちがたくさんいるが、私はそうは思わない。
「仕事があるだけで幸せ」なんじゃない。「この仕事が好きなんだ」といい切れる仕事を選びたい。そんな風に、「仕事に命を燃やしているたくさんの人間」たちにこの本で出会えた。
「そうか、だから私も仕事が好きだったんだ。」
改めて、そうやって、自分を振り返ることが出来る本だった。
(自身の仕事への姿勢を省みることが出来た)
しかしそれにしても、仕事人の人選がマニアック。
成功者たちばかりを選んでいないあたりが、またいい。
私も、もっともっと、命を燃やしながら、仕事をしたい。
だって、私だって、仕事が好きだから。
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