カスタマーレビュー
5才の娘が選び、購入。 十二支のおはなし (えほんのマーチ)
いくつか出版されてる十二支の絵本の中から5才の娘が選び、購入しました。絵は迫力のある独特のタッチで描かれていて、かなり好みには個人差があると思います。けれど、我が家の子供には人気でした。 どうやらインパクトが強いみたいで、面白いみたいです。 干支も忘れそうになったら、絵本の事を思い出して、口ずさんでいましたよ。 他にも行事のシリーズが出ているみたいなので、子供が楽しみながら、日本の行事を味わえたらと思い購入を考えています。
正月には十二支について考えてみましょう(その3) 十二支のおはなし (えほんのマーチ)
十二支の絵本とくれば、本書も取り上げるべきでしょう。
今ではお馴染みのコンビによる初期の作品ですが、その存在感ぶりはなかなか。
特に絵はかなり力が込められています。ハチマキをしめて大きな杵でついた
餅のように、ギュギュギューンと中身がつまってモッチリとした食感です。
出てくる神様や動物たちのキャラがとにかく濃厚。
ひとつひとつの画面はアクションコミックのように大胆で迫力一杯に迫ってきます。
思わずのけぞって腰を抜かしてしまう人までいるかも(笑)
後で、十二支の絵本を12種類集め、それぞれを干支に例えてみようか
なんて考えているのですが、本書はまちがいなく今年の干支、亥ですね。
鼻息荒いです!
読み聞かせには向いていません 十二支のおはなし (えほんのマーチ)
非常に言葉のリズムが悪く読みにくいです。
十二支の絵本はほかにもたくさん出ていますのでほかのものをお勧めします。
こどもは絵柄が気に入っているようなのでおまけで星2つです。
好き嫌いがわかれる絵本かも 十二支のおはなし (えほんのマーチ)
ご存知十二支のはじまりについてのお話です。 絵がとても個性的(・・というかマンガチック?)なので、 好き嫌いがわかれるところだと思います。 正直、私は好きではありません。 文章のフォントが太いゴシック体で、 ごちゃごちゃした挿絵と"衝突"してしまい、 読みづらいのもマイナス点です。 同じ題材で別の挿絵画家の絵本をと私は思っていたのですが、 子どもは絶対こっちがいいというので・・・仕方なく購入しました。 ちなみにその理由は 「(十二支をきめる話をする)神様の顔がこっちをむいていて、 どんな顔かわかるから」(もう一冊のほうは後ろ姿で描かれていた) ・・・だそうです。
子・丑・寅・・・ 十二支のおはなし (えほんのマーチ)
一度は聞いたことのある十二支のお話。神様が年の暮れに、動物たちに12番目までにたどり着いたものにその年の大将にしてやるといったので、みんなががんばっていく。用心深いうしは、早めに出かけるけど、ちゃっかりもののねずみはうしの背中に乗って、門の前で飛び降りて一番になる。一方猫は、曜日を忘れて、ねずみに聞くけれど、ねずみはうそを教える。それ以来猫は、ねずみをおいかけるようになったという話。自分の干支がわかりはじめた息子が、興味深く読んでいました。絵本のイラストも、それぞれの動物たちの顔がかわいく、カラフルでページをめくるのが楽しみでした。内田先生の本は、子供が好きで、よく読んでいますが、この十二支の話も内田先生の本とは・・・同じ福岡県出身ということで、応援しています。
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