…でも!どうしても気になる表現が一つ。それは桐山が肩に羽織っている学生服。どんなに激しい戦闘をしても、全く離れない&落ちない。動きを良く見せる‘効果’なのだとは思いますが、やはりファンタジーすぎます。
リアルを追求したストーリーに思えるのに、不自然な表現がマイナス☆1です。
この巻ではバトルは終わりませんが、見ごたえのある巻だと思います。そして桐山の過去も明らかに。
絵はリアルですが内容はすごくいいと思いました。