カスタマーレビュー
先にこちらを読んでしまったのですが、超面白かったです! アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
実は、”新次元の叡智”より先にこちらを読んでしまったのですが、第1巻にあたる”新次元の叡智”を読んでいなくても、
充分に理解できました♪とにかく超面白かったです!それで、あまりに面白かったので、新次元の方を後で、読みました。この続きがどうなるのか知りたくてうずうずしていますが、続編は出るのでしょうか?ハリーポッターよりもさらに面白いです。ゲリーさんの自伝なのですが、摩訶不思議系たっぷり!!”事実は小説より奇なり”とは良く言ったものです☆
とてつもない情報量です。 アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
前作ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)から読まれることをお勧めします。
著者のゲリーは少年時代から日記を書き続けていたようである。そうでなければここまで詳細に自分の少年時代のことを記憶していられるものではない。筆まめだった少年ゲリーに感謝せずにはいられない。
アカシャでの体験や光存在たちとの交流を通してもたらされた叡智の数々を、実生活にグランディングさせていく様をまるで共に過ごしたかのように見せてくれる内容に、著者の大いなる愛情を感じた。これには訳者の功も少なくないだろう。
心の奥底に眠る何か呼び覚ましてくれる アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
前作に感動し、何度も読み返している私にとっては、待ちに待った続編です。前作からのファンとしては、一段と成長したゲリー少年の様子を頼もしく感じながら、ワクワクした気分で、一気に読みました。
叡智に関する本をいろいろ読んで、知識としては知っているつもりでも、いざ、自分のこととなると忘れてしまうものです。知識は体感してはじめて、真に身についていくものかもしれません。実際に、叡智に直接触れることのない凡人の私は、ゲリー少年の体験を通して、体感として叡智の世界に連れて行ってもらうことができた気がします。
実生活の中で不安を感じたり、何かに迷ったとき、このストリーで語られている言葉を思い出し、勇気づけられています。
前作同様、ファンタジー作品として楽しみながら叡智を身につけていけると思います。
今回から登場した光存在の教師アーイルヤーショーのシーンを読んでいると、なぜか懐かしさがこみあげてきて、涙が出てきてしまいました。自分の心の奥底に眠る何か触れたのかもしれません。忘れてしまっている遠い記憶を思い出させてくれる作品だと思います。
最初から最後まで読みにくい。 アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
本著は、アカシックレコードを読み解く人として有名な著者による、物語形式の彼のスピリチュアル能力や新時代に向けての霊性開発的な知識が語られたもの。
他の同著者による物語のものを読んでいなかったせいもあるのだが、あらすじを確認して読み進めても、とにかく読みにくくて、正直かなり参った。
本著では、子供の頃の著者と、彼を虐待する義理の父との関係、それに耐える家族、それに霊的存在とのコンタクトと学びといったものを絡めてスピリチュアル的な叡智が語られていく。
しかし登場人物たちは感情移入がしにくく、語られる叡智も説明くさく難解なものが多いので、日常の会話の中にそれらが混在しているというアンバランスな印象があり、これなら物語ではなく、ふつうに解説書として出してほしかったと、最後から最後までその思いが消えなかった。
最初は、アカシックレコードに関する具体的なテクニックや知識が得られるものと期待していたのだが、上記の理由でさっぱり理解できないまま終わってしまった。
もし購入を検討される方は、他の方のレビューが出そろって参考にできるのを待つか、書店の店頭で内容を一度確認してからのほうが良いと思う。
同じ著者のアトランティスの叡智 (超知ライブラリー5)などのような解説のほうが読みやすいという方には、注意が必要である。
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