カスタマーレビュー
クレーマ-室井、参上 私は、おっかなババア―すっぴん魂〈4〉 (文春文庫)
すっぴん魂パート4ー私は、おっかなババアーの文庫での再発売バージョンです。最後に新たに文庫になるにあたってコメントも入っています。
この作品は室井滋さん連載の「すっぴん魂」から選りすぐり話をあつめたエッセイで、今回がパート4です。 毎回何かしらのテーマみたいなのにそって話を選んでエッセイ集して発表しています。 最初のパート1とパート2はテーマとかは特になくベスト盤って感じでしたけど。 このパート4では「私は、おっかなババァ」がテーマです!はい。もはや爆笑決定なエッセイです。笑 筋金入りのクレーマー室井が、普段なかなか言いたくても言えない一言をびしっと言ってくれます!爽快です!!笑っちゃいます!スッキリして笑えてストレス解消になります。
ただ、毎回思うのは室井滋さんという人がおもしろい人なんだなと。芸能人だからとかいう理由ではなく、普通じゃ起きない事件などに巻き込まれ過ぎです。笑 そして室井さんの人柄と文章能力の高さが読者に本を読んでると思わさないというか、漫画を読んでるようなテレビを見てるような??一気に読めます。
なんかスッキリしないな。という人はぜひコレを読んでスッキリ笑っちゃってください!
順調に 私は、おっかなババア―すっぴん魂〈4〉 (文春文庫)
おなじみのムロイさんの「すっぴん魂」シリーズ。今回も順調に事件に遭遇していらっしゃいますので、安心してお買い求めください(?)。98年〜2001年の連載から選ばれたものなので、インパクトが薄れている事柄もありますが、その分、佐野史郎さんとの対談という特別付録がついています。連載当時「筋金入りのクレーマー」だったムロイさんとて、今のご時世ではトーンダウン?と思いきや、そうでもなさそうなのがわかります。十分にお気をつけてお過ごしください・・・と願わずにはいられません。対談では、ムロイさんの驚きの脳年齢(ニンテンドーDS)が明かされています。佐野さんの「冬彦さん」のエピソード(奥さんのコメント)も笑えました。
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