カスタマーレビュー
ジェイムズに開眼した作品 策謀と欲望〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
この作品を読むまでは、何だか退屈な描写が多い作家だと 思っていました。 でもこの作品を読んでいるうち、突然面白いと感じ、一気に 読み終えていました。 その後初期の作品を読むと、面白い! うまく物語世界に入れればとても魅力的な作家なのだと思います。 もう高齢なのにミステリを書き続けているのが凄いです。
雰囲気はあります 策謀と欲望〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
独特の重厚な世界観と雰囲気で、上質なミステリといった感じです。でも、段落が長いし、キャラに魅力も感じないので、読んでいてちょっとつらく感じることもしばしばありました。
最新レビュー 策謀と欲望〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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