カスタマーレビュー
ん〜読み応えが・・・ 翔竜雷撃隊―覇者の戦塵1944 (C・NOVELS)
久しぶりの「覇者の戦塵」。1年ぶり?
待たされるのには慣れているから
別に間隔空くのは気にならないのだけれど
今回のはちょっとがっかりです。
覇者の戦塵シリーズの面白いところは
「○○の技術」絞り込んで(それがハードウェアに限らず)
書かれた描写が面白いのですが
今回のはそれが絞りきれていない上
ストーリーも場面飛びがまとまりが悪く
とりあえず全巻までの話の決着を付けようとしているだけ
としか言いようがないです。
あと1年待ってもいいから
もうちょっと練って欲しかったと言うのが正直本音。
最先端を映えさせる泥臭さ 翔竜雷撃隊―覇者の戦塵1944 (C・NOVELS)
覇者の戦塵シリーズの最新刊
シリーズの近刊は誘導爆弾を一つの軸にストーリーが展開していくが、本書は誘導爆弾「翔竜」を運用する部隊と、それが活躍するための伏線とが、今回も戦塵世界を織りなしている。
戦史においては「地の利、人の和、天の時」と勝因を表すが、翔竜を目にする事の出来ない部隊が、一切関係のないまま平行するストーリーがいつ収斂するのか、翔竜飛翔の前日譚の一巻でしょう。
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