カスタマーレビュー
チェッカーズ… チェッカーズ
チェッカーズ大好きでした。 解散前7人揃ってのチェッカーズをずっと純粋な気持ちで愛してました。貴方も含め。本を読ませて頂きました。一言いいですか?馬鹿野郎っ!夢を壊すなよ。フミヤは解散最後までチェッカーズとしてちゃんと夢を見せてくれていたよ。この本が出た後もプロとしてファンの為に頑張ってくれてると思う!自分の主観だけで人の足引っ張らないでほしい。ガン克服できて良かったね…けど、[死ぬ時は死ぬんだから開き直れ]ってまた自分再発した時他人に言われたらどんな思いするの?私は母をガンで亡くしたよ…なんか克服して人生勝ち取った勝者気取りで見下してる気がする。勘違いするのもいい加減にして下さい。
裏の人間に踊らされたのでしょうか? チェッカーズ
高杢さんは、言い方を悪くすれば昔からこう言う人でした。
多分、チェッカーズ世代の本当に他に浮気しないでチェッカーズ大好きだった人は、彼が当時から浮いていた事を覚えていると思う。
ただ、仲良しバンドだったのでチェッカーズだから、メンバーだから高杢も「好き」という人も多かった。
彼がソロで司会をやったり、大物芸人にすり寄って番組に出演してもいつもネタは「チェッカーズの裏話」だった。
それしか、みんなを引きつける話が出来なかった
多分その彼の性格をうまく操った黒幕がいるんでしょう
彼は、人に振り向いてもらう為にはなんでもするバカ正直な男ですから
こんな男側になぜ鶴久さんが付いていたのか、というのは彼も「正直な人」だったからだと思う
まあ、高杢さんみたいに常識をしらないバカ正直とは違いますけどね。
まあ、身から出た錆ですね
それにしたって彼は芸能界から消えてしまいました。フミヤの株を上げて(笑
これはひどい・・・ チェッカーズ
多くの方のレビューが書かれているように読後感は最悪。
フミヤに憧れ、乗っかり、スターにさせてもらった。
解散の際には猛反対をして、必死にバンドとしての価値を説いていたのは痛々しかった。
チェッカーズの看板がなければ芸能界で自分の存在価値はないとよくわかっていたのだろう。
またフミヤが作曲をはじめたことを印税目的の師匠からの裏切りと書いていたが、それはちょっと違うだろうよと。
いつまでも言いなりのピエロは嫌だったんだろうし、音楽を続けているうちに自分の作品を作りたいと思うのは自然のことだろう。
師匠プロデュースだから全員並列のチェッカーズとして成り立つが、フミヤがプロデュースしてしまうとチェッカーズがフミヤのものになってしまう。
それを避けたかったのが本音だと思う。
子供のころの腕力自慢を書くのも40過ぎの大人がすることなのかな。
読んでいて少し恥ずかしくもなった。
私にとって暴露本として興味深かったのはチェッカーズの確執の部分ではなく、レコード会社が売り出す過程でした。
誰でも一度は歌手に憧れ、スポットライトを浴びてみたいと考えたことがあると思います。
しかし内実は月給5万円でこき使われていた。ちょっとショックですよね。
また、髪型、ファッションなどすべて決められたものに過ぎない。
考えてみれば当たり前のことなんですが、完璧に周りによって作り上げられたマネキンであり、商品なんだなーと納得してしまいました。
愚かなる悪あがき チェッカーズ
もう憤りしか浮かんでこないです。 チェッカーズは後期からしか知らなかったですがそれでもメンバー皆カッコイイと思っていました。 がファンの気持ちを無視したこの本。 ヒゲさん、いくらフミヤが性格悪かったからとは言えこの仕打ちはないだろうに。 これじゃクロベエが浮かばれる訳もない。 あの輝きが見れない事が残念でなりません。
読む価値はあった チェッカーズ
他の書評に惑わされず、読んでみるとよい。その価値はある。
まず、出だしの自分のガンと家族の支えについての文章は、しっかり
読ませる内容になっている。本当にいい奥さんを持ったんだなと感じる。
それ以降のチェッカーズの歴史については、無名のミュージシャン
が成り上がっている様子がよく書けていて面白い。メンバーが、自分たちに
曲作りの才能があると誤信した様子も興味深い。ただし、チェッカーズは、
フミヤが抜けても自分がメインボーカルでやっていくべきだったという点は、
同意できないが。
特にチェッカーズのファンではないが、いい読後感であった。
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