カスタマーレビュー
「……ワタシ、あなたの心を……感じる……感じることができる……」 僕の彼女はサイボーグ (小学館文庫)
もしもこんなパワフルでキュートな彼女がいたら…、彼氏はどんな思いをするであろう…!?
『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督が贈る『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』に続く彼女シリーズ第三弾として、5月31日に公開された映画『僕の彼女はサイボーグ』(監督:クァク・ジェヨン、主演:綾瀬はるか)のノベライズである。今回は日本人をキャスティングにし、日本を舞台にして描かれていたハートフルコメディかつちょっぴり切ないラブストーリーである。
ひとりぼっちで二十歳の誕生日を過ごすさえない大学生・北村ジロー。突然そんな彼のもとに理想的な“彼女”が現れる。可愛いけれど怪力で凶暴な彼女との奇妙な共同生活が幕を開けるが、実はこの彼女は、若き日のジローを救うために、彼女となった未来のジローが送ってきた“サイボーグ”であった。
・ レストランで会食中、突如乱入し、店中を乱射する男の機関銃を取り上げて、壁に叩きつけて粉砕し、男を窓の外へ突き破って放り投げる彼女
・ 学食でフライドチキンをバリバリ音を立て、骨まで噛み砕いて丸ごと食べる彼女
・ アパートの部屋の鍵がなかなか開かず、苦労しているジローを横目に錠前ごと怪力で捻じ曲げてこじ開ける彼女
・ 下車するバスの下にお釣りを落とし、必死に手を伸ばして拾おうとしているところ、拾いやすいようにバスをヒョイと持ち上げてくれる彼女
・ 携帯マナーを守らない厳つい乗客を走行中の列車の窓から携帯と一緒に放り投げる彼女
頼もしい反面、そんな彼女に翻弄されるジローとのドタバタぶりは面白く、またジローが彼女に焼もちを妬く描写もよかった。できればもっと彼女の特徴を活かしつつ、彼女に追徴する個性ある脇役を登場させて物語を盛り上げてほしかった。彼女のキャラが強すぎる反面、ジロー以下、他の脇役たちが霞んでしまうのが残念だ。
短すぎる・・かな〜? 僕の彼女はサイボーグ (小学館文庫)
僕は映画を見る前に(とゆうか見る暇が無いので)とても気になって読み ました。 正直な意見としては良かったと思います。最後にはウルっときたし!!
確かに他のレビューにも有るように文章は幼いですが、その分早く3時間あれば読めるので時間が無い人には超お勧め?です!!
確かに話は淡泊で特に何も無いですがそこが逆に日常的になっていて身近に感じられ?良かったです!!
ちょっぴり、ウルウルしました。 僕の彼女はサイボーグ (小学館文庫)
読書が趣味の方にはお勧め出来ないかも知れません。読み始めで止めたくなると思います。
私も読み始めは、この作者は文章下手だなと思いました。擬音がやたらと出てきて、レベルの低いライトノベルを読んでいる感じでした。正直、買ったのは間違いだったと後悔しました。読むのを止めようかとも思いましたが、下手くそな文章を無視して我慢し、サイボーグの彼女に感情移入させて読み進めていくと、最後は切なく、ちょっぴりウルウルさせられました。この小説の書き手は下手くそですが、監督のシナリオは良いと思います。だから我慢して最後まで読めば、彼女が切なくて、感動できると思います。我慢が出来るなら……ですが。
よかった、ん〜よかった。 僕の彼女はサイボーグ (小学館文庫)
率直な感想はよかったです。
が、かなり非現実的な内容でした。
それでも、絶対ない事なのになぜか、本当にありそうな気がしてきたり、すごく非現実的な内容なのに、とっても身近な内容に思えたり・・・
最後には上手い具合にストーリー繋がっていて、ウルウルきました。
不思議な気持ち感じにさせてくれる心温まる小説でした。
最悪だ 僕の彼女はサイボーグ (小学館文庫)
本は捨てない、売らないが信条だが、この本は捨てた。稚拙にも程がある。
モラルの無さすぎる点や描写の雑さがひどすぎる。
首が一回転するサイボーグって昭和末期のアニメでもなかろうに。
全体の内容もありふれて過程も結末も読めてしまう。
あと内容が薄い。読んだ後にどんな内容か思い返しても大したことしてないから思い出せない。
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