カスタマーレビュー
読めねーよ!! ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話
涙で先が読めねーよバカヤロー それぐらい想いがあります、のぶえもん こういう形でのぶえもんが残る事は凄く良いことですね 子供の時にのぶえもんを見てた人は持っておいて絶対損はないです
涙もろくのぶえもん好きな人は見るのに時間がかかるかも(年単位で)
ドラえもんが大山さん達で本当に良かった。幸せでした。 ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話
この本を読み終えて出る言葉は「本当に幸せだー!!」僕は本当にいい時代に生まれてしまいました。思えば小学1年生でした。ドラえもんがついに僕の県でも放送になることになり、ドラえもんスタートをCMで盛んにしていました。ところが8時半になってもドラえもんは放送しません。そう朝8時半だったのです…。泣きまくった記憶は今でも覚えてます。もう僕の子供の頃はドラえもん一色かっていうくらいの勢いでみんなドラえもんを待っていました。あの当時は間違いなくドラえもんを嫌いな子供はいなかったですね。
そして今も愛され続けるドラえもん!!
僕はやはり新しい声優さん達のドラえもん見てません…。やっぱり心にあるドラえもん、のび太、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアン、ママ、パパ…は大山さん達なのです。
批判はしていません。今の声はこれからの子供達に伝わっていけばいいのだから!!
大山さんはマナーとか、日本人の大切にしていかなくてはいけないことを、ドラえもんや日常の生活の中で教えてきてくれました。
大山さんを厳しい人間と見た人もたくさんいると思いますが、大山さんはたくさんの愛を持ってる人です。だからドラえもんは今でも終わらないんです。
26年愛で作られたドラえもんを見れてこられた僕はとても幸せです。ありがとうがざいました。
大山氏の子どものファンを大切にする気持ちが『ドラえもん』がみんなに愛される要因 ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話
現在も放映中の国民的人気アニメ『ドラえもん』(1979.4.2〜2005.3.4)でドラえもんの声である大山のぶ代氏がドラえもんとの運命的な出会いや数々の楽しい思い出、そして感無量の別れる日まで、長年連れ添った相方である“ドラえもん”と過ごした26年の思い出を振り返る回顧録である。
私自身も物心ついた時から『ドラえもん』をよく見ており(初見の時は日曜朝9時半から3本立て放送されており、エンディング曲『青い空はポケットさ』〈歌:大杉久美子〉はドラえもんの中でも大好きな曲)、毎年春になると決まって映画(『のび太の宇宙開拓史』〜『のび太と竜の騎士』)によく観に行きました。
冒頭での最後の収録を終えた時にやり終えた達成感と同時に分身である“ドラえもん”や家族のように過ごした仲間ともう会えない淋しさがよく感じられた。また最初に出会った時、著者自身が一目惚れしてしまったこと、初めて(の収録)なのに呼吸がぴったり合い、原作者の藤子・F・不二雄先生も一声聞いて認められたことなどまさに大山氏はドラえもんと赤い糸に結ばれた運命だと感じずにはいられなかった。
プライベートでも『ドラえもん』同様、みんな家族のように仲良く過ごされた旅先での挿話は面白く、また子どものファンを大事にする姿勢が感じられ、常にファンを大切にする気持ちが国民的人気アニメになった大きな要因であると思う。
しかし楽しい思い出ばかりでなく、藤子・F・不二雄先生が亡くなられた時(1996.9.23逝去、享年62歳)の挿話は辛く、私も当時ニュースで知った時、大変残念でならなかった。
そうした悲しみを乗り越え、藤子先生の遺志を継いでみんなで頑張り続けたこと、大山氏の入院、そして『ドラえもん』出演中に声優が死ぬことで子どもたちを失望させるような事が絶対にあってはならないという精神から引退することに到った決意など……。
読後感として、本当に大山氏のファンを大切にする気持ちが大変よく伝わりよかったです。
とても温かいお話です。 ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話
ドラえもんの声優で御馴染の大山のぶ代さんの26年にわたるドラえもん生活のエッセイ。
なんだか、心がほっこりとあったくなるお話です。
ドラえもんの事を「あの子」と表現し、本当に深く愛していた事がひしひしと伝わります。
・作者、藤本弘さんと初対面した際に言われた言葉。
・26年間ジャイアンが悪いことと場を実は使っていなかった話。
・世界中でドラえもんが大人気だった話など。
舞台裏のお話かつ、大山さんのお人柄が伝わる温かいお話が並びます。
特に、作者藤本弘さんが亡くなられた際のエピソードは本当に悲しく、
思わず涙ぐんでしまいました。
子供の時大好きだったドラえもん、製作者たちが子供のことを考えて、
こんなにも丁寧に、こんなにもやさしく作ってくれていたことが分かり、
本当に嬉しくなりました。
『心』のあるアニメ。 ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話
初めて観た映画が『ドラえもん のび太の恐竜』だった私です。
いつかTVで見た大山のぶ代さんの耳に揺れる銀色のドラえもんを観て、この人は自分の仕事に誇りを持っているんだなぁ。素敵だなぁと感じました。
でもこの本を読んだら、もっともっと深い思いが伝わってきました。
あの有名な『のび太のクセに』というジャイアンのセリフにも、子ども達への想いがこめられていて…。
こんなにも丁寧に作られたアニメで育った私は幸せだったんだと思いました。
『ドラえもん』が大好きな方、大好きだった方には、是非読んでいただきたいです。
最新レビュー ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話
ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|