若いうちに、この漫画と出会っているかいないかで、
笑いがわかる大人になれるかどうかが決まる。
(年食ってから読むこともないでしょうけど)
この本を読んで、喜国のように
エロ・いじめ・貧乏・差別といった負の要素をもったネタを、
肩透かしで笑いまで持っていく技術を身に付ければ、
カロミを持ったイカシタ大人になれること間違い無し。
さもなければ、そういう局面に出会ったときに、
眉間に皺を寄せるだけのつまんない堅物に成り下がるか
または、ホントに無粋で卑しい加害者になってしまうかだろう。
小難しく解説しましたが、単純に笑えます。