カスタマーレビュー
ぶっちゃけ、無理があります^^; 墨攻 (8) (小学館文庫)
墨家滅亡の謎に対しての、森さんの解答編とも言える最終巻。
解答そのものは「そういう考えもあるよな」という程度のオーソドックスなものなのですが、キャラは大暴走しています。
ちょっとだけネタバレになりますが、革離でさえもが復讐の鬼と化すのですから、そりゃ墨家は滅びますよね。
そして、大団円を迎えるわけですが・・・かなり無理のある終わり方、とだけ言っておきましょう^^;
『墨子』を読んだ人がこれを読むと、腹が立つかもしれません。
でも、あくまでもマンガとして読むと、最後になんだか幸せな気持ちになれたので★4つです。
結末は遠い遠いところにありました 墨攻 (8) (小学館文庫)
これはないようなあ。こんな結末では、墨子でも何でもないです。 死ねばいいのかというわけでもないですが、こんな結末にしたら何でもありでしょう。 ネタバレになってしまってはいけないので、結末は読んでもらうしかないですが、酒見版原作からはホントに遠い遠いところへ来てしまったという感じです。
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