カスタマーレビュー
急戦右四間飛車戦法対ハチワン防御システム ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)
今回の相手は、右四間飛車から10手目に仕掛けてくるという超急戦。
プロの将棋には現れないので、有力な戦法ではないはずだが。
せっかく鈴木大介八段が監修しているので、もっと解説しちくれ〜〜!
「世の中ってやつは将棋よりより価値があるのか? 俺とおまえしかわからない話だよな
おれもおまえも 世界は将棋より価値があるのか?」
というふうに相変わらず熱い!熱すぎてやけどしそうだ〜〜!
何を応援すればいいのかもはや分からなくなってしまっているが〜〜!
受け師さんの胸とお尻がさらに大きくなっている。もうクラクラ〜〜です。
鬼将会とは、虎の穴だったのか。 ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)
ハチワンはメンツをかけた殴り合いを含めた真剣勝負。受け師さんは、ドアの幅におさまりきらずに挟まっちゃう、ってどこが?いよいよ虎の穴に殴り込みをかけた、ボス猿。熱い戦いは始まっている。
心に響かない ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)
作者は主人公に要所で魂から出る名言を吐かせてきた。 本巻ではそれがない。無理やり名言や熱っぽいセリフを主人公に語らせるが、展開や敵の強さなどを考えると読者の心には全く響いてこない。 また売れてきた漫画のサガだとは思うが、展開はかなり悪い。 それでも本作の今後に期待して、今回は最悪の評価を付けました。
血染めの一局 ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)
ワチワンと右角の丸裸での斬り合いがついに終局。その激しさは盤外でも表現されるほどのものに。
そして、アキバの受け師たちも地下の決戦場へ到着。地下の真剣師たちを相手に、驚異の勝負が始まる!
ハチワンシステム登場! ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)
ハチワンシステムとは!
相手の出方にあわせて、居飛車振り飛車急戦といった攻撃方法〜差し回しを変えていく、柔軟なシステムだ。
師匠の二コ神があやつる雁木戦法を発展させただけでなく、序盤の微差を守りきる棋風と終盤の難局面を圧倒的な集中力で読み切るハチワンダイバー菅田の個性にマッチしている。
ハチワンシステムは成長していく。
ハチワンシステムの完成系とは!?
そのとき、ハチワンワクチンを開発するのは!?
12巻だけでなく、射程の長い楽しみを感じています。
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