カスタマーレビュー
月刊ヤングジャンプで打ち切られた漫画(;'Д`)ハアハア アンダードッグ 1 (ヤングジャンプコミックス)
(;'Д`)ハアハア 月刊ヤングジャンプの打ち切り漫画である。
俺達の戦いはこれからだ!!エンドでした(笑)フィギュア好きのまんとるが星4つ、つけてるみたいだが
彼もこの漫画が“打ち切り漫画”である事を知れば、2巻以降の購入を見送るであらう。
2巻の方のレビューでも書いたが、24歳で 男性依存症の心中マニアである女性との対戦中に、脈絡もなく『ラスボス(黒幕)』が出てきて このおかしなトーナメント(対戦相手を間接的に死に追い込む)を開催した理由(この国が腐ってるからとかいう抽象的な理由)を延々と語りだし、主人公がそれを否定するというお決まりなパターン。
ラスボス(黒幕)は『残念だよ…君には失望したよ』と吐かせて、フェードアウト…。
そして、フェードアウトしたラスボスにスポットがあたるが、いきなり吐血しだして『やはり・・・主人公こそがボクの後継者になるに相応しい男だ』と哄笑する。(え?失望してなかったの? ツンデレっすかww)
このゲームに誘った女人はその姿を見ながら、『・・・・・・』ってする(笑)
最後は激戦から帰ってきた主人公を妹が湯上りバスタオル姿で兄を抱擁し、兄がカッコよく成長している姿に赤面しだす(笑)
まったくなんなんだ??(笑)この漫画は
まあ分かってますけどね、ただの打ち切り漫画です 本当にありがとうございました。
内容は陰惨だがなかなか面白い アンダードッグ 1 (ヤングジャンプコミックス)
序盤から盗撮マニアの気の弱い大学生が無理矢理殺人トーナメントに出場させられてしまいます。
この主人公の大学生は、腕力もなく存在感もない。盗撮が趣味の最低な部類の男です。
しまいには朝から自慰を、性格の良いカワイイ妹にまで目撃されてしまうふがいなさ。
でも友人や家族に対する愛情は意外と深いです。
このトーナメントのルールは「自分が相手を殺害することはできない」「トーナメント参加者以外の者にトーナメントの存在を知られた時点で負け(負け=死亡。主催者に消される)」
このようなルールのため、警察にも家族にも友人にも相談することができない。対戦相手は第三者に殺させることしか出来ないので、必然的に第三者を巻き込む事になる。
しかも第1回戦の相手は天涯孤独の失う者もいない殺人鬼。
主人公は殺人鬼により極悪人にしたてあげられ、家族まで標的にかけられる。家族を助けようにもトーナメントの事を話せば自分も家族の人生も終わる。
なにかのひょうしにトーナメントの事が家族にばれたら自分が死ぬか家族を消さなくてはならない。
まさに生き地獄です。
このゲームを最後まで勝ち抜いた者には強大な富が賞金として与えられるそうです。
家族にも警察にも友人にも知られずにゲームを勝ち抜ける者はたしかに超人と言えるでしょう。
ひきこもり寸前の主人公がどのようにゲームを生き残るか?今後の展開が楽しみです。
お姉さんの絵などは丁寧なのに、脇役や男性の絵がたまに手抜きっぽくなるので☆一つへらしました。
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