カスタマーレビュー
漫画家志望者は月刊漫画タイム きららを目指すべきである(;'Д`)ハアハア バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
(;'Д`)ハアハア こいつらはアホだと思った…。
ガモウは相変わらず見えていない。
今の時流には『少年ジャンプ』は合っていない。
たとえ競争に勝ち残って連載を獲得したとしても、打ち切りサバイバルレースに参戦。
打ち切りとは無縁なポジションを得たとしても、週19ページという圧倒的な仕事量に追われる日々となる…。
まったくもって『割に合わない』 それが『少年ジャンプ』である。
おいらがサイコーであるならば、少年ジャンプではなく 『月刊まんがタイムきらら』にする。
少年ジャンプ程、厳しい競争(連載獲得+打ち切りサバイバルレース)もなく、仕事量も
月刊でチョロチョロと描くだけでもいいため、学生だのサラリーマンでの『兼業』が出来る。
もし京アニ様(京都アニメーションの略)におめがねにかなえば、大ヒット間違いなしの
アニメまで製作してもらえるという『希望』まである。
らき☆すた や けいおん!が『社会現象』となったりしている今、少年ジャンプでなければ
革命を起こせないという考え方は『過去』のモノとなっている・・・。
ガモウの頭は古いまま凝り固まっている・・・。サイコーやショージュンのやうな『打算的な考え』で漫画家を目指す奴らが、そこに気付けないというのは・・・
いくら少年ジャンプという舞台でドラマをつくりたいと言っても、『リアリティ』が薄いんじゃないだらうか?
今の漫画家志望者はみんな、きらら系列の雑誌に投稿している現状を彼は知っているのか?
「生きるための力」 バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
スポ根です。「動機が不純」と言う方もいるけど、それは表面的な事を記号的かつ側面的にとらえてしまっていると思う。誤読だと言っていい。批判してる方達自身が漫画好きもしくは自身が漫画を描かれてたりするのもあってか、主人公達のあまりに「戦略」にこだわる姿勢に対して排他的になり、この第一巻の主人公達を許容出来ない気持ちも解ります。
またDeath Noteもしかり大場先生のテキストに対する生理的な嫌悪感がある人も少なからずおられると思います。
そう言う意味ではこの一巻だけだと、パッと斜め読みではそういった誤解が生まれてしまう事もなんとなく解ります。
しかしこの作品の真価は2巻3巻と続き物語はさらなる多様性や現実的な描写に物語の密度が増していくことで理解出来るようになっています。
その頃には主人公達のストイシズムに対して一目置けるぐらいの視野は手に入ってるはず。
これほど中高生に対して夢を説いてる漫画もなかなか無いです。
主人公の二人は実に論理的かつ実践的アプローチで漫画創作に挑んでます。
世のほとんどの漫画やドラマがその大部分を恋愛ドラマ部分に割いてるくせに「天性の才能」「純粋な気持ち」「根性論」などの御都合主義のみで安易に大成功まで導いてしまうような粗雑なものばかりの中、
少なくともこの作品では進行上必要な御都合主義はあれど、それらやその過程に関して綿密なアプローチを幾通りも提示し、なおかつ物語として非常に伏線や緊張感、そして伝統のジャンプイズムまで内包してしまうというかつて無い意欲作です。
主人公達は「クレバー」です。そのうえ条件も整いすぎてます。しかしそれは彼らの武器です。登場するライバル達はそれぞれ「天性の才能」「疾走感」「経験」など主人公達とはまた違った才能・個性で挑み、また彼らはお互いの作品を良くしようとそれぞれの善し悪しを指摘し合ったりします。同じ子供自身の生命力に働きかける作品ながら「千と千尋」とは対極に位置する小畑+大場コンビなりのアプローチに共感を覚えます。
主人公達は本気です。本気が故の「尖った言葉」に繊細な読者は傷ついてしまうかもしれません。
しかし行間を読み解けばそう言った「尖った言葉」にて満身創痍ながら戦っている主人公達の姿が浮かんでくるでしょう。この行き詰まった社会で成長していくうちに現実逃避の手段に成り下げられてしまった多くの少年の漫画への情熱を再度「生きるための力」に変換するためのきっかけとして勇気づけてる事は大いに評価すべきだと思います。
面白い♪ バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
色々ジャンプの裏側も楽しめるし、面白い作品じゃないでしょうか。
主人公二人の性格とか特に気にならずに読めたのですけど。
むしろこれくらい強気な方が中学生らしくていいような。
嫌だって思う人は、昔の自分を見てるような気持ちになっちゃうのかも?w
文句なく面白いから!!! バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
なんか評価低い人いっぱいだったのでコレはマズイと思い書きます!
たとえば漫画家目指してる人、ジャンプ好きな人、漫画作りに興味ある人!
すごいオススメです★やる気起きるし、
キャラクターの動き、表情、セリフ、キャラがいきいきしてる!
絵がうまい 構図うまい
なんてゆうのかな〜このセリフ運び、絶妙!個人的には3巻が一番面白い!
だんだん面白くなる。一巻は前振り、というか。
ここで読むのやめたらもったいないですね。激しく。以上☆
つまらなくないですか? バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
何かと都合が良すぎるのは、ジャンプ作品ではよくあることですし、ある意味テンポがよくて悪くないです。
差別発言も問題はあるでしょうが、それはこのマンガの個性だと考えたとしても、
このマンガはつまらないです。たとえ、絵が一級品なのだとしても、キャラに魅力を感じないですし、先を見てみたいという気持ちもまったく起こりません。 ジャンプで暇つぶしに読むくらいならいいと思いますが。
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