カスタマーレビュー
コメディマンガの最高峰 レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
コメディとしては、最高のマンガだと思います。よく練られたストーリー、構成、演出は「素晴らしい」の一言。締め切りという制約がなけれは、この作者はここまで力を発揮できるのかと感心しました。HXHでは締め切りの必要性を感じさせていますが……。短い巻数ですが、ちょうど良いかもしれません。とはいえ、隔年でいいので、練りこまれたバカ王子の話をもう少し読みたかったとは思います。
一番好きな漫画 レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
なんてセンスの良い漫画!!
セリフ選びと展開、キャラ。
どれも洒落てる。
3巻だけなのに、数え切れないくらいの名場面、名セリフ!!
お決まりの感動シーンなどない。
冨樫先生の描く子供たちって、どうしてあんなに魅力的なんだろ
カラーレンジャー大好きだわ!
この漫画のふざけっぷりといったら愉快。
有名な賞を受賞されてる映画など
遥か越えた傑作。
世界的な名作になれるレベルの漫画。
真面目に描くと難しい話も、ユーモアたっぷりで、
読ませて、笑わせます。
キャラクターに愛を感じる レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
今日久し振りにHUNTER×HUNTERを見て思ったのが、
このレベルEのキャラクター全般だけは冨樫サンに愛されているなぁ
ということ。
マンガの作者が、そのマンガの神になるわけですが。
冨樫サンは完璧主義な神なんでしょうね。
長く描いていると、キャラクターや世界のクオリティーを維持するのがとっても辛くなっちゃうんでしょうね。
こんな感じに短編をサクサク描いていくようにした方が、
神の性格にあってるんじゃないかなー。
レベルEはおもしろいです。
これこそ宇宙的芸術作品!! レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
表紙だけ見るとシリアスなオカルト漫画かと思い、いざ中身を読んでみると…。
思わず笑ってしまう皮肉たっぷりのブラックジョークあふれるギャグ漫画であるというギャップにやられてしまいました。
見た目通りに宇宙人をはじめとしたオカルトを題材に扱い、夢野久作・筒井幸隆などミステリー作家を由来にした名前のキャラが多数出てくるので、お耽美系が好きな人も充分楽しめます。
ストーリーは基本的にオムニバス形式で、大まかな流れとしては主人公のバカ王子が暇潰しとして周りを巻き込んで騒動を起こすといった感じです。
小学生を誘拐して無理矢理ヒーロー戦隊を結成したりとまさしくやりたい放題。
王子の宇宙一の聡明さと性悪さには、カリスマ性すら感じますね。
確かに他のレヴュアーも指摘している通り、難解な部分も少なくはありません。
(三巻の如月高校野球地区予選編の犯人が未だに解らない…)
しかし、難解だからこそ頭を使って熟読するハメになるので、その分深く楽しめる作品に仕上がっていますね。
100%理解できなくても、この作品の雰囲気が受け入れられるのであれば充分楽しめると思います。
恋○、ラス○レ等単なる不幸の寄せ集めのケータイ小説・TVドラマが跋扈している現在のエンターテインメント業界…。
単にドロドロしているだけの低偏差値作品にうんざりしている人にこそ、是非一度は読んで欲しい作品です。
ひさびさに読み返した感想 レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
10年以上前の出版なのにこのレビュー数の多さに驚いたというのはウソでもなんでもなく言わずもがなの納得です。
マンガの棚のハンターの後ろに隠れていたレベルEを発見、ひさびさに読み返してみました。
しかしすごいですなぁこれは・・。3巻しかないのに密度がw設定と展開が通常のマンガとは一線を画しぶっ飛んでいて先が見えないなかで一歩一歩進んでいる冒険をしているようだ。よくみてみると本書がハンター×2の原型にもなっているのではないかとおもえてきます。王子が嫁から逃れるストーリーなんかわずかなページでよくここまで期待の裏切りを演出できたものだとだただた感心しては読み返すばかりです、(2回・3回と読み返せるマンガや大人になってから読める漫画はそう多くありませんがレベルEは何回読んでも新たな発見があります。)
私的に絶頂期のデスノートを思い出させる読者を考えさせながらゆさぶる感じがとてもなつかしくも感じ、あとどれくらいこういう名作や傑作に出会えれるのかなーなどと考えてしまいます。
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