カスタマーレビュー
恋の旅 恋のドレスと運命の輪―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)
クリスとシャーロックに転機がおとずれます。 今回は、ゲストキャラのラリーとサーシアのおかげでクリスとシャーロックは一歩前進しました〜。 いつもは理性的なシャーロックにじれったく思っていましたが、クリスのために頑張りました。 しかし、次の巻では二人に暗雲が…。 早く続きが読みたいです。 8月には短編集が発売になるので、そちらも楽しみです。
進むのか後退するのか。 恋のドレスと運命の輪―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)
クリスの思いをはっきり確認してしまったシャーロックがこれから思い切り苦しくなりますね。
絶対届かない、と分かっているクリスはある意味割り切れるけれど、やろうと思えば手の中に
囲ってしまえるシャーロックとでは悩みの種類が違うと言うか。
珍しく次のお客様が決まってますが、母親と同じ立場に立たされたクリス(好きな人の奥さん
(クリスの場合は第一候補?)が一体どうするのか、闇のドレスのことを隠していることを知った
シャーロックがどう出るのか、かなり次が楽しみです。
余談ですが、クリスに迫り損ねた(?)シャーロックの反応がかわいかった………。(笑)
少しずつすすんでいく恋物語 恋のドレスと運命の輪―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)
今回は少しだけ話が動きます。クリスがシャーロックに思いを告げます。で、シャーロックもクリスが好きなんだから普通に考えればようやく両思いってなところなんですが、そうはいかないのがこの不器用と一言で片付けていいのかわからない二人なんですね。
今までは「相手が自分をどう思っているかわからない。好意も迷惑かもしれない。でもそうじゃないかもしれない」なんて焦れ焦れ考えていたのですが、今回で少なくともシャーロックはクリスの気持ちを確認したので、次からどうなるのか、盛り上がります。
シャーロックは貴族でクリスは平民。そして二人ともその重みを十分にわかっていて、むすばられるはずはないと思っている。「両方」思っているというのが重要です。普通はどっちかは「身分の差」を気にせずにつっぱしりますから。
闇のドレスの店の名前もわかったし、アイリスやクリスの母もこれから絡んでくるんだろうし、あとはシャーロックの結婚話も現実味を帯びてくるのでしょう。早くくっついてほしい!と願わずにはいられないです。ですが、まだまだなんでしょうね。シャーロックもふんぎりがついてないみたいですし。
ゲストキャラのラリーとサーシアもいい味を出しておりました。次に期待を込めて、☆は4つで。
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