カスタマーレビュー
すごくいいです 寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
ハリウッド映画の影響がみられる魅力的なアクションや、主人公や寄生生物のテンポよい会話に、引き込まれるようにして一気に読み終えました。
最後まで読んだ時に、本当にスバらしい漫画だ、と素直に思いました。重くて壮大なテーマを扱った漫画はたくさんあるけれど、それを終盤までぶれることなく描ききった作品はそう多くはありません。
最終話にこめられたメッセージに、ただただ感動するばかりでした。本当にお勧めです。
一度は読むべき 寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
サブカルチャー大国日本には数多くの漫画があります その中でもこの『寄生獣』はおそらく最高の名作の一つです グロテスクな描写が苦手な人でも一度は読んで欲しいです
一巻を読み出したら最後まで止まりませんので大人買いして一気に読むことをおすすめします! 何度読んでも飽きないし、何度読んでも考えさせられる 「この本には恐怖と怒りと愛がある」という秀逸なキャッチコピーを体感していただきたい
印象反転 寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
友達から面白いと勧められてレンタル店で全巻借りて読んでみて、表紙の印象から自分の苦手そうな漫画だと少し不安になったものの読み出したら余りの面白さに一気に読破して、更に購入しました。
好みが別れる作画だが、話にぐんぐんのめり込めるので一度読み始めてしまえばもう気にならない。自分は苦手・・・から好きな作画になりました。
人間愛 寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
作品のテーマを一言でいうと「人間愛」でしょう。
全てのページから作品を丁寧に描かれているのが分かります。
岩明先生は「人間」を描くのに手抜きはしたくないんですね。
作中に濃密に感じられる作者の興味深い思想を、豊かなエンターテイメントの要素を交えながら最後まで描ききっています。
訥々とした古めの絵柄は受け付けない人もいるでしょう。
ですが私は実直で温かみのある先生の絵が好きです。
久しぶりに読み直して 寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
絵の上手い下手や好みもあると思いますが、この漫画だけは小説や活字を読んだ後のような感覚が残ります。
字が一杯なだけのを読んでもナイんですが、、、
最新レビュー 寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
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