当たり前のことだが教授も子供だった。難解な解釈をするものの、子供らしさの「らしさ」の部分が今なお変わらず根底にあるところが人から好かれる理由であろう。
今回もほのぼのとした気分にさせられる話が満載です。
72話と80話の、教授の孫の華子ちゃんにまつわるエピソードは、実によく子供心を捉えていると感じました。
自分の子供の頃にもこういうことがあったかもといった、なんだか懐かしい気持ちになりました。
また74話の「飛行機男」は、教授の子供の頃のエピソードです。教授も魅力的な人物なのですが、教授の父親もまたとても魅力的な人物であると思いました。