カスタマーレビュー
勇気と笑いを与えてくれた 養老院より大学院 (講談社文庫)
私事ながら、私も社会人を経て大学院に戻っており、
この本を読んで、内舘さんと戦友になった気分になりました。
決して甘くない大学院生活でくじけそうになった時は、
この本を読み返して、勇気をもらっています。
社会人から貧乏な大学院へ戻っても「失ったものは何もない」と内舘さんのように言い切れるくらい、
大いに学んで、大いに笑いたいと思う今日この頃です。
ちなみに、うちの大学院の教授のおススメの本でもありました。
タイトルに乗せられて 養老院より大学院 (講談社文庫)
つい買ってしまいました。 ^^
内館 牧子さん、53才でひょんなことから大学院入学を志望。
その経験を本にまとめたもの。
人生男なら平均80歳 女なら85歳・・
仮に今50だとしても、あと30年。
会社員は65才で定年・・
そしたら養老院??
そんなのぜったいにおかしいよね。
まだまだやりたいことあるし、勉強もしたい。
わたしも いままで電気の仕事についていたが、
福祉の勉強をしようと一念発起。
現在在学4年に編入。
学生生活を送っている51才。
ようは自分が何をやりたいかで決まると思う。
時間はある。
社会人大学(院)生志望者へのお薦め本 養老院より大学院 (講談社文庫)
社会人大学(院)生を目指す方々にとっては、受験からキャンパス生活まで、一定のノウハウを与えてくれる本。筆者のひたむきな向学心や人間観察力は刺激になるとともに、自らの学生生活を懐かしく想い起こし、感慨にひたれること大。
タイトルの韻に惹かれて・・・ 養老院より大学院 (講談社文庫)
大学で勉強をしたいと考えている社会人はぜひ手にとって読んでみてはいかがでしょうか。作者のお人柄の良さと負けず嫌いさが程よくちりばめられ、最後まで楽しく読めました。
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