カスタマーレビュー
少し混乱を招いてしまうような気がします。 世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン
ブログや講演会などでも積極的に活動されている
フルフォード氏ですが、本書の内容も少し冷静な
立場から眺めてみるとどうも極論に走りすぎな感が
否めません。
日本の常識的な診かたや思考パターンに麻痺して
しまっている場合には、このようなもののみかたが
あることを知っておくのはとても参考になると
思います。(本書で紹介されている内容も時事である
部分も多くあることでしょう。)
真実の部分とそうでない部分があるだろうから、
上手く自分なりに利用するスキルが問われるのかも
しれません。
ユダヤ人、国際金融資本家、イルミナティ、・・・
どんどん名前だけを変えていつまでも読者を引っ張る
というのはいただけないような気がします。
おおげさやで。 世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン
よくいわれる”闇にかくれている本当の世界支配者”の話。
イラクやらの戦争で武器、エネルギー関係企業が大もうけしている
ことは知りたいと思えばそういう書籍はよくあります。
戦争の犠牲になっている一般人のことを考えるとほんとに腹立たしい
ですね。内部分裂するなりして、はやく滅亡してほしいです。
しかし、そんなに金をもうけてなににつかうのでしょうか?
大金をもったことのない貧乏人には想像がつきません。かといって、
食うに困るような貧乏もしたことがないので、お金のありがたみが
わかってないから、そんなことが言えるのかもしれませんが。
でも、人間は永久に生きることはないし、おねえちゃんとあそんだって
金目当てじゃむなしいし、見栄はっても妬みの対象になるだけで、
足をひっぱれこそすれ、いいことなんぞないようにおもいます。
まあ、老後は安心だろうけど、そんなようけ必要か?
電磁波では地震はおきません・・・
おおげさな話はおいといて、くさりきったマスコミは信じない
ことからはじめましょう。
新しい歴史観 世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン
紀元前4千年のバビロニアの時代から現代のアメリカまでの歴史をユダヤ人としての筆者の立場から解釈するとこういう見方になるのであろう。歴史とは人によって様々な見方があっていいと思う。面白くて何度も何度も読み返してみた。複雑な世界史が一本につながって見えてきた。20年前に「ソ連を解体するならヨーロッパをひとつの国に・・・」とロックフェラーが言った。背筋が寒くなった。
歴史の裏舞台を覗く。 世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン
世界史と日本史と現代を、高校時代の参考書では学ぶことのない、マスコミでも取り上げることのない裏舞台を鋭い切り口で、ベンジャミン・フルフォードが見せてくれます。
過去から未来へ、どのような方向性を抱きながら、人類は動いているのだろうか?
大きな一つの視点として、真実なのか、虚構なのか、謎も多いけれど、世界を動かしているのは、誰なのかを知る可能性として、一読の価値はある。
インターネットの普及と、いろいろな出版社のある中で、「講談社」からの出版にも大きな価値があると思う。
この本を読んでみると、世界の見方が多面的にも内面的にも深くなります。
ドキドキしながら、今の時代を生きている僕らの未来を、僕らの手で築いて行く手立てを考えたりすることと思います。
「p228 世界の救世主は日本」の言葉が、人類の未来を切り拓く可能性であって欲しいと願いながら、この本を読みました。
闇の支配者の起源 世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン
ロスチャイルド、ロックフェラー財閥を中心とした勢力が、世界の金融を支配することに
よって、自分たちの思うがまま世界を支配しようとしているといった論調は、他の謀略本と
あまり変わりはありませんが、この本ではさらにつっこみ、その起源を、旧約聖書にも
登場する古代バビロニア文明のニムロード(という人)にあると言っています。
ニムロードは、キリスト教においては堕天使とされているルシファーという神を信仰しており、
この悪魔信仰が現在の国際金融系組織にも引き継がれているとのことです。
しかし、この部分はあくまでも仮説の域を出ませんので、真実の程はさだかではないと思います。
ただ、国際金融系組織たちが、悪意を持って世界を我がものにしようとしていることは、
恐らく事実であると思うので、彼らが悪魔信仰をしていても何ら不思議はないと思います。
また、国際金融系組織たちは、聖書の記述に基づいて、世界の終末を迎えさせようと
故意的に世界大戦を3度引き起こしてきたということです。2度は実際に起こりましたが、
現在中東で行われている3度目の戦争は、結果的に世界中に飛火しませんでした。
そのため、戦争の代わりに、現在の金融恐慌にみられる経済破綻によって、終末を
迎えさせようとしているとのことです。
3度目の世界大戦が世界に飛火しなかったのは、彼らの誤算であると同時に、
彼らが信仰している悪魔の力が衰退しているということではないでしょうか?
これは、現在世界中でブームになりつつある、スピリチュアルブームが関係しているように
思えます。我々の精神レベルの意識が高まれば、集合無意識の働きによって、
悪魔の魔力を衰退させると同時に、地獄界といったものも、急速に消滅の方向に
向かっているのだと思います。
現在の世界恐慌は、次に来る素晴らしい世界に至るための、生みの苦しみということでは
ないでしょうか?
最新レビュー 世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン
世界と日本の絶対支配者ルシフェリアンを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|