カスタマーレビュー
やおいテイストの空手小説 黒帯
飯田譲冶作品の趣向として、「ナイトヘッド」や「アナザヘブン」などでも見かけるやおいテイストが本作品でも受け継がれている気がします。主人公2人の関係を見てそう邪推するのもファンとしては楽しいかも?
余り時代設定を気にしなくて良い、内的な世界観がよく表現されており、その作者のこだわりが空手小説としてよく昇華されていると思います。
不満点は、映画と違う部分があるのですが(それは映画を見たうえで読んだほうがベター)、その部分が必要かどうかは好みが分かれるかもしれません。
小児科医杉原のオススメ 黒帯
「黒帯」は読書普及協会で教えて頂いた書籍です.
推薦通り、面白くて一晩で読了しました.(^^ゞ
時は戦時中.空手にうちこんでいた3弟子が巻き込まれる騒動の中に・・・
映画化も期待できると思います.(あ..映像化されているようです)
最近の本や物語、映画の中が変わってきているなと感じるのは私だけでしょうか.
敵を外におくだけでなく、自分の中に敵や弱さを探す作品がこの「黒帯」をはじめとして増えてきているのではないかなあ、と感じるのです.
例えば、「スパイダーマン3」(内容はともかく...(^_^;))
それとも私がそのような発想にフォーカスしているだけなのでしょうか?
(ちょうど自分が車を買うと、街中でその車が走りはじめたように見えるように)
映画を見てから読みましょう。 黒帯
映画を見る前に読みました。本の内容と映画の内容が一部違います。映画を見た余韻で読んだ方が良いでしょう。小説としては面白いと思います。
最新レビュー 黒帯
黒帯を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|