映画スチームボーイと蟲師の出来の余りの酷さにあんぐりしスプリガンの脚本の薄っぺらさに呆れ返った。アキラの映画版もストーリーが破綻しまくってるし原作も興奮したのは第一話のバイクシーンのみ。これが日本を代表するマンガだなんてチャンチャラ笑わせる。要するに大した作品ではないという事。
映画では全くと言って良いほど出番が無かったアキラくんが登場します。
見所はベビールームでの金田と鉄男の因縁の対決(?)とラストの大暴れするSOLでしょう。凄いですよ。
毎巻お約束の「次巻予告」は残念ながらカットされています。興味のある方は「AKIRA CLUB」を見てみましょう。
ちなみに表紙で右腕から血を流す鉄男にはちゃんと意味があります。
とにかく、移動が気持ちいい! まるで映像を観るような感覚を覚えます。F.T.P.での飛行、転がり落ちる岩、そして走る! ズイズイ引き込まれます! そして一気に読んでしまうこと間違いなし!
そして、読み終わったあと、必ず3巻が読みたくなる・・・・・・
第1巻につづき、こちらは物語にかかわるキーマンが数多く登場する。とにかく謎に包まれた登場人物、敵か味方なのか?決して関わってはいけない、起こしてはいけない人物。化学兵器をもってしても抑えることの出来ない、通常の人間にはどうすることも出来ない巨大な力。東京は、地球はこれからどうなってしまうのか?第2巻の結末に、第3巻を見ずにはいられなくなること間違いなしです。
かなりのお勧めです。