カスタマーレビュー
感動しました。優しい気持ちになれます。 手紙 親愛なる子供たちへ
この詩のように年老いたものの立場からの詩は、初めてのことでびっくりしましたが、優しい気持ちになれました。
年寄りを介護する際、優しい気持ちで接することが出来るようになり、介護することも苦にならなくなりました。
世界中の次代を担う若者たちは全員、この「手紙」を読み、歌を聞き、私と同じような気持ちになっていただきたいと思います。
心に響きます 手紙 親愛なる子供たちへ
何枚も樋口さんのアルバムはもっていますが、アルバムもシングルも心に響く曲が揃ってます。この手紙はTVでも紹介されていましたが、名曲です。
樋口さんと言うアーティストはとても気さくな感じで、ハートに響くのが多いのも特徴だと思います。
水曜どうでしょう のテーマソングをはじめ、デビルマンの歌などもうたっております。
日常のなんとなくの歌詞が共感できるのではないでしょうか?
ノスタルジックに浸るだけでなく、優しい気持ちを取り戻せる、大人の絵本。 手紙 親愛なる子供たちへ
作者不詳のポルトガル語の詩が、角智織の元に偶然届いたチェーンメールの中にあり、感銘を受けた角氏が詩を翻訳し、友人の樋口氏に見せたところ感銘を受けたため、曲の制作・発売に至った、というのがこの曲に関するエピソードで、そのポルトガル語の原詩と、日本語訳の歌詞が 風景写真と共に綴られた本書。
曲は物悲しく泣けそうで、本書もしかりですが、末尾の樋口氏と角氏の対談を読むと、人と人のつながりや優しい気持ちをもった曲としたくて、「それは決して悲しい事ではないんだ」と樋口氏が挿入したのだと分かります。
ちなみに樋口了一氏は、北海道の超人気TV番組『水曜どうでしょう』のテーマソング「1/6の夢旅人」を歌っていたシンガーソングライターです。
最新レビュー 手紙 親愛なる子供たちへ
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