カスタマーレビュー
今までの彼らと水玉。 しにがみのバラッド。〈12〉 (電撃文庫)
今巻は今までのように短編形式の話ではなく、1冊で大きな1話の話になっています。
また前巻までとは違い、今までの『しにがみのバラッド』を知っていないと話が分からない所が多数あります。
しかしここまで『しにがみのバラッド』を読まれてる方にはとても面白い巻になっています。
過去のキャラの登場、百々とアンの関係など・・今までの話を読み返したくなる一冊です。
またハセガワケイスケさんの別の小説とのリンクがあり、ハセガワケイスケさん好きには堪らない一冊です。
しにがみファンだけではなく、水玉の彼を知っている方にも是非手にとって欲しいと思います。
これからモモとアンの関係などとても新刊が待ち遠しいです。
終わり?(ネタバレ含) しにがみのバラッド。〈12〉 (電撃文庫)
今回は、過去に出てきたキャラが結構出てくるんですが(数人は成長して)、何故クロエとミツミを選んだのか…… そんな人気があるようには思えないんだけどなぁー クロエ出すならトイロ出して欲しかったって思うし、クロエ自体マコトとトイロの話に出してほしくなかった セイゴとエコを出したのはよかった(特にセイゴ) あと、いろいろな話に絡んできたんだし、大輝を出すべきだったと思う
最後に思ったのは、しにがみのバラッドはこれで終わり? あとがきには終わりとは書いてなかったけど、話は終わった感じがするんだよなー
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