Vol.1に続いて、28話から50話(最終話)までのストーリーレビューとスタッフコメントが設定資料とともに掲載されている。Vol.2では、各キャラクターを演じた声優のコメントが充実していて、巻末に写真付きで紹介されている。
巻頭のイラストは大判のせいか迫力があり、ターンAの世界をよく表現している。また、表紙も帯を取るとユーモラスなハリーの影が現れる楽しい工夫が込められている。
講談社の「∀ガンダム全記録集」は残念ながら2巻までしか発行されず、従って、35話までしか紹介されていないことを考えると、本書が36話から50話までの設定資料とストーリーを紹介する唯一の存在である。
それなら、Vol.1より価格が1000円(56%)も高いのも納得行くかもしれない…。
ファーストガンダムの偉大さはもちろん
今でもスゴイ人気から、うかがい知るところです。
これはすごく思います。
私はファーストガンダムをリアルタイムで見ていなく
残念ながら後から見た人間で、しかも女性ですので、
スゴイファン、というわけではありません。
ですが、ターン∀はガンダムが面白いと初めて思いました。
私個人的で恐縮しますが
ガンダムシリーズでは実はこのターン∀が私にとってファーストです。
ファーストファンからは怒られてしまいそうですが
これが21世紀のガンダムかな、と思いました。
人々の暮らしをクローズアップしての
ロボットものなんて、なかなか無いですよね。
軍隊事情とか恨みとか愛憎はあっても・・・。
だから生活と密着した表現が多いターン∀はとても素敵です。
私事で恐縮ですがガンダムでターン∀が一番好きです。