カスタマーレビュー
ネタバレありです 多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)
弖虎がすっかり変わってしまったこともですが、結局物語が”日本人”というテーマに沿って結末を迎えそうなことも地味にショックです。
大塚さんのほかの作品とは違い、この作品はなんだかんだいってそういうのとは無関係に進んでいくのかなあと思っていたのですが。
やっぱり連載が長引いて当初の構想から色々変化があるのでしょうか?
最終的に弖虎が主人公のようになってしまうのか、ここで何か大逆転があって雨宮一彦の魂の救済の、その後が描かれるのか。
後者の可能性は限りなくゼロに近い気もしますが、ここまで追ってきたので最後まで読もうと思います。
やっと出た 多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)
毎回、思いますけど。
そろそろ収束に向かっていると思いたいんですが、この漫画って誰の為なのか時々今までとかみ合わない設定が追加されます。。今回も「新しいプロジェクトが・・・」って、これ以上増やしてどうするの?!
そろそろ本当に収束していって下さい・・。
探偵・・・ではもうないですが・・ 多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)
当初の捜査があった頃を忘れて久しくなりそうですが、話も大分大詰めな感じです。
ここまで読んだら、とりあえず最後までお付き合い・・ですよね。
新刊が出るたびに、誰が誰だか、今どうなんだか・・・・を思い出すのが大変になってきてますが。(汗)
ちょっと長い 多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)
物語が始まった最初の頃はおもしろかったけど、長く引っ張りすぎてだれてきた印象。
そろそろ終わらせてくれないとまた未完になっちゃうんじゃないのという危機感もありつつ、まあまあおもしろく読めました。
完結が待たれる作品。
物語の核心へ 多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)
ネタバレはしませんが、最後に物語の重要な謎が明かされています。
しかしルーシー・モノストーンの○だとか○○○といわれてもイマいちルーシー・モノストーン自体の凄さがわかりません。彼は他人の殺人や死の衝動を呼び起こすことが出来、今まで起こった作中の事件はその能力の科学的なコピーに起因するらしいのですが。
元ネタはアメリカの都市伝説らしいのですが、サブカルチャーに興味無い人にとってはルーシー・モノストーン自体ピンと来ないような所がある。
殺人マシーンのようだった西園弖虎に雨宮の影響で変化が現われて来たのは良かったです。
あとは残す最大の謎である雨宮一彦の存在にどういったオチを付けるか、MADARAとの関連性はあるのか。
あんまり期待はしないけれど、10年位読んでる読者を落胆させないようなラストにはしてほしい。
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