カスタマーレビュー
主人公の心の変化 サクラノ詩 The tear flows because of tenderness. (カドカワコミックスAエース)
比べられることを怖れて踏み出す事を止めた、主人公
不器用だけといつも前に進もうとしていた、ヒロイン
幼馴染の二人が何年かぶりに再会し、ストーリーは始まります
主な内容というか見所はといえば、主人公の心の変化だと思われます
仲間や大切な者というものに対して淡白な考え方を持つ主人公ですが、ひたむきなヒロイン(や仲間たち)との交流を経て徐々に変わっていきます
淡白でクールな彼が、最終的にどこまで変われるか? 結構、見所だと思いますよ
ちなみに、全体的に(良くも悪くも)一直線なストーリー展開で、特にこれといった話の波はありません
1巻完結だということを考えれば丁度いいくらいに綺麗にまとまっていると言えますが、もうちょっと話に起伏があっても良かったのかなぁと思いますかね
それから、ジャンルとしてはラブストーリーですが、個人的に内容が上に書いたようなことがメインに来てた感があり、ラブストーリーとしては主役間の恋愛模様というのが薄かった気がします
…とは言え、絵は好みでしたし、軽く文句を付けておきながらも話自体なかなか面白かったので印象はかなり良いです♪
中々面白いです サクラノ詩 The tear flows because of tenderness. (カドカワコミックスAエース)
コンプエースで連載されていた漫画です。
一話ずつヒロインと主人公の話を展開していく形式になってますが、その一つ一つの出来が良い。
意外性はありませんが、暖かみのある話です。
ボリュームは少なく、スポットが当たってないヒロインも居るのが難点です。
個人的にはメインヒロイン(?)の幼馴染の話も悪くはありませんでしたが、それより同居する事になった親友とその姉妹の話の方が好きでした。
ふむふむ サクラノ詩 The tear flows because of tenderness. (カドカワコミックスAエース)
さて、父親が死んでしまい、天涯孤独となった主人公。親友と親友の姉(先生)の家に居候します。そこで新たな生活を送る主人公の前に現れたのは幼なじみの女の子だったのです。主人公は美術部で父親と同じ画を描くことになります。そこで織りなされる人間模様。果たして主人公は?まあ、ありきたりなストーリー展開かも知れませんが、読んでみると結構面白かったです。お色気少々有りです。過度には期待しない方が良いでしょう。画も綺麗ですから読んでいて良かったです。
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