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シベリア鉄道でロシアを横切り、ボルドーの廃墟となった動物園に BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)
シベリア鉄道でロシアを横切り、ボルドーの動物園に、時を駆ける少女サヤの旅は
続きます。サヤの生まれ故郷であり、現在の状況を招いた原因である動物園も、
今は、廃墟となっていますが、美しくも冷たい妹との再会となり、リクが犠牲に、
さらにシフもからみ、物語は、大きく進展します。
妹の気まぐれにより、図らずもリクとサヤとカイの3人は、同じ血が流れる新たな
家族となり、今後が、気になります。もちろん、シュヴァリエ・ハジとの繋がりは、
より強固になってます。
ロシア編 BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)
アニメでは少し説明不足な部分をしっかり補っていると思います。
先を知ってても面白く読めました!!
小夜の心の機微を丁寧に描いており、私としては好感の持てる文章です。
3巻目も楽しみにしています!!
TV通りですネ BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)
2巻はロシア編からデス。TVと同じではありますが、キャラの心の心境や事細かな行動などが、文章から読み取れ新しい発見が出来ます。たとえば、えぇこんなこと思ってたんだ・・とかTVでは解からなかった場面が解かります。TVでは私は気付かなかったのですが、ハジが21歳だったコトなど・・・(汗
BLOOD+ファンは絶対読むべきです!!!
ハジの存在 BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)
小説版第二弾という事ですが、なんと言ってもハジが大活躍します。戦いにおいても、小夜にとっての「ハジ」という存在においても。小夜にとってハジは謎の従者から本当に信頼できる人になっていく過程がよくわかります。やはり小夜にとってハジの存在は大きいものだなと改めて実感します。描写もうまく書けていると思うし、買って損のない作品なのでアニメを見て「あの時、あの人はどう思っていたのだろう?」と思った方や疑問を感じた方は是非買ってみてください。
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