カスタマーレビュー
大好きな本の、第2部作目 アナザヘヴン2〈VOL.1〉 (角川ホラー文庫)
大好きな本の、第2部作目だということで、早速購入しました。
早瀬は相変わらず格好良いし、言葉もいかしたセンスで、物語のテンポも良くてサクサク読める。第1部作目とは違い、各キャラが個別に動いて進行する形式の展開劇。表紙のイメージも違います。まずは第1部作目を読んでから、これを購入なさることをお薦めします。
迷作「アナザヘヴン」の続編 アナザヘヴン2〈VOL.1〉 (角川ホラー文庫)
三つの視点、三人の主人公で進行する物語。 ただ、その三つの視点は、それぞれの主人公の立場や性格や舞台も違うために、 こいつの話は面白いけど、あいつのはつまらないという事態に陥りやすいのが難点。 もっと残念なのは四巻構成なこと。 これ2冊に纏められるよね・・・? 飯田譲治の作品は「人間の○○という感情や行動は宇宙の●●の影響なのかもしれない」とか平気で出てくる。 その一文だけ見れば結構危ないセリフに聞こえるかもしれないが、 作品を読んでいるときは「ああ、そうなのかもね」と思わせてくれるのはさすが。 あとがきで誰かが「飯田譲治のSFは地に足がついている」と書いていたが、その通りだと思った。
映画+ドラマ アナザヘヴン2〈VOL.1〉 (角川ホラー文庫)
映画の続編ということになるのでしょうか。 飛鷹と学のその後、ファンには待ちに待った作品。 ドラマの内容も含みますが、決してそれだけではありません。 ドラマを見たという人にも是非読んでほしいです。 内容補足というよりは、内容理解の為に。 ドラマの雰囲気を維持したままより作品にたいする理解が深まると思います。
美しい始まり アナザヘヴン2〈VOL.1〉 (角川ホラー文庫)
アナザヘヴンから引き継いで、独特の美の世界がこのVol.1では引き継がれます。 早瀬がイタリアで朝子の影を追うあたりは、美しくもありわくわくするのですが、日本で起きる数々の出来事は???という感じです。 まぁ、ネタをばらせばeclipseの内容なんですが、アナザヘヴンのジェットコースター感覚はこのアナザヘヴン2では感じられません。
テレビ編と映画の続き アナザヘヴン2〈VOL.1〉 (角川ホラー文庫)
映画とドラマの両方で公開された『アナザヘヴン』の続編。 正確には一部続編なのかな? 映画編の続きになるのだが、ドラマの部分は今まで活字にされてなかったからか そのまま(ドラマ全部見てないから言い切っていいのか分からないけど)載せられている。 そのことにちょっとがっかりしたのだが、それでもやはり奇妙な世界に引き込まれてしまう。 一番気になるのは柏木千鶴の死体探しに巻き込まれる飛鷹の今後かな?
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