この頃作者は2度目の夫と離婚のごたごた
2度目の夫はパソコン好きで、仕事で使うからということで彼女のお金(まあ会社の)でパソコンやスキャナを買い込んでいたと、後からなんかで読みましたが、一応この作品の途中まではそういうパソコンでの背景なんかがありましたが、連載時もよく落ちてましたし、急に背景が全部手書きになったり、絵が荒くなったりして、当時はなんじゃ?と思いましたが、後からああそうだったのか、とわかりました。
とにかく、笑っちゃったのが悲しいはずのシーン。重要なキャラが階段から転落死するんですが、空を見つめるうつろな瞳の向こうにはガタガタな階段の線が。。絵の下手な中学生が書いたのか!?って代物です
フリーハンドは、絵のうまい人がやるべきことなんだ と思いました。
この話、この間くらいまでは確かにサスペンスタッチで引き込まれてましたが、最後は落ちもなく(落ちの付けようがないか)終わってしまいました。この巻の評価はこれですが、全体の評価は私的にはもっと低いです。