カスタマーレビュー
思い切り笑ってしまった 珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)
「本書の感想=爆笑」の一言に尽きます。
銀色さんの生家の皆さんにまつわる本。主に、「兄・せっせさんのメール(銀色さんを含む三人のきょうだい宛て)」「銀色さんの文章」「写真」で構成されています。そもそもは、銀色さんのお母さん・しげちゃんが脳梗塞を患われ、介護にあたったせっせさんが病状報告メールをきょうだい宛てに発信、それが『ばらとおむつ』として刊行されました。本書はその続編。しげちゃんが元気回復した安心感から、本書では思い切り笑ってしまいました。しげちゃんの様子に加え、銀色さんの生家の財産の管理と処分、農作業の苦労、せっせさんのお人柄とライフスタイル、合理性を極めたオリジナルメニュー・・・せっせさんの文章はあいかわらず冴え渡っており、かなりの充実度です。しげちゃんのエッセイまで登場。ただし、銀色さん自身のこと、お子さんのことは控えめです。『つれづれノート15』の方に書かれているのでしょう。
しかしながら一番の衝撃はせっせさんの写真! まさか御尊顔を拝めるとは・・・虚を突かれ、やがて驚きがやってまいりました。ご本人のメールの文章、銀色さんのエッセイやイラストによる印象から、かなり個性的で刺激的なオーラを放つ人を思い描いていたので、落ち着いた穏やかなお顔にびっくり。伝説の生き物の正体を見てしまったようとでもいいましょうか、絶対実写化されないと思っていた小説が映像になりそれがイメージと全く違って大混乱、とでもいいましょうか。このかたがこのメールを・・・と考えると、どうにも両者が結びつかず、脳内恐慌が起きてしまうぐらいのインパクトがありましたよ。
登場するみなさんの息災を心よりお祈りいたします。そして引き続きわれわれに笑いをご提供くださることを切に願う次第です。ただしせっせさん、くれぐれもご無理のない範囲で!
セッセファンには嬉しい 珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)
つれづれノートでしばしば目にする「セッセ」さんの言動、行動に興味を持っていました。
今回、まさかのご本人の写真掲載で、とても驚きました。
介護の話で「ばらとおむつ」は笑って泣けて、ためになったすばらしい本でした。
続編を期待していたので嬉しいです。
家族の苦労など、介護は大変だけど、その大変さを感じさせないところがさすが
銀色夏生一家。
家族について深く考えさせられるとてもすてきな1冊。
ついに、せっせが登場! 珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)
介護は人事ではなく、必ず順番で自分にも回ってくる責任なのですが、この本は、ばらとオムツに続き、楽しく笑いながら読める本です。
ただ、私は銀色さんのファンなので、やっぱり銀色さんから見た物の視点をもっと読みたいので、つれづれをどうか続行してほしい・・
せっせがついに写真で登場してくれましたね・・・。イメージと違ったけど、ナイーブで優しそう!
せっせ丼 珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)
とてもおもしろかったです。「珊瑚の島で千鳥足」おすすめです。せっせさんの写真、額の話、笑いました。お人柄が表れているようなお顔立ち・・・。土地の整理の話や、倉庫のドアに開けた無数の穴、普段の食事も「変わってるなあ。でもどこか楽しそうで、やっぱり苦しそう」と思いながら最後まで楽しく読めました。ばらとおむつを読んだ介護士の方たちに、お母さんのことを「しげちゃん」と呼ばれたときの複雑な気持ちを書かれているところも、愛情が感じられてよかったです。ばらとおむつよりも、おもしろかったです。だから銀色さんが「この続きは出るかどうかわかりません」というようなことを書かれていて、賛成かも、と思いました。この本がおもしろすぎかも。次は、つれづれに組み込む形で読めることを楽しみにしています。
せ、せっせがぁ〜〜〜!! 珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)
内容はまぁいつも通り身内ネタとかせっせのこんなとこが苦手とか自分はどうこうとか、あまり変わりない感じで、可もなく不可もなく・・・で☆3つ。
いつもより分厚いです。
で、内容よりも私がぶっとんだのは史上初!?だと思いますがせっせさんの写真が載ってたこと!!
今まで話にはしょっちゅう出ていたけど顔は載っていなかったので。
ご本人、大丈夫なのかなぁ、OK出したってことなんだなぁとか思いながら。
本題よりそっちがビックリでした。
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