カスタマーレビュー
『つれづれ…』再開までの補完として ドバイの砂漠から (角川文庫)
こちらでのレビューにて指摘されていた息子さんの写真に関しては、それほどの違和感は感じませんでした。写真家としてその時に惹かれた被写体がたまたま身内にいた、という感じではないかな…と思います。 文章の割合が少ない中で枚数を占めてしまっているので、ちょっとな…と思われる方が多いのは分かる気がします。確かに文章が少なく、物足りない気分は否めません。 ただ、文章の中身自体はこれまでの旅行記と変わらず楽しめました。 昔の写真メインの本が好きだった方や、『つれづれシリーズっぽいならちょっとでも読みたい!』という方、『家族の様子が気になる!』という方なら、買って損ではないのではないかな、とは思います。 一度本屋で手に取った時は迷って買わなかったのですが、その後やはり気になって購入し、結果的に手に入れて良かったと私は思いました。 しっかりたっぷり読みごたえを期待される方には確かに向かないかもしれません。
ドバイっぽくないドバイ・・・ ドバイの砂漠から (角川文庫)
つれづれ1からかかさず読んでいます。
最近話題のドバイ。
とうとう銀色さんも流行の最先端に旅に出たか・・・と思ったら、地味な感じのドバイを旅してきたようです。
他の方も書いているように、息子君の写真が多すぎ。
あと草とか。
気になったのは、子供二人のヌード・・・。
結構大きい子供なのにいいのかな?とドキリとしました。
旅シリーズは結構写真が多かったけど、今回は多すぎの感があります。
あと、真ん中あたりで1ページ抜けている部分も。
印刷ミス?
温泉の時の本はよかったんだけどな〜。
場面に「何番の写真」と説明があったので照らし合わせやすい。
かーかの「塚地」顔・・・そっくり。一見の価値アリ?かも。
最後のほうのいつもの似顔絵イラストは好きでした。
良かったですよ ドバイの砂漠から (角川文庫)
こちらでのレビューがあまり良くなかったので書店で手に取ってから購入しました。
以前から銀色夏生さんの海外旅行記はお兄さんや(元)旦那が同行していましたが、今回はご自身と子供二人という自分が仕切る旅。
そのためかドバイの町中観光は少なくホテルでの滞在中心なのが残念ですが、それでも異境の地をセレクトしたのがこの本の面白さ。
写真も多く、個人的には草好きなのでぐっとくるショットあり。
子連れで海外リゾート、が好きな人にも楽しめるのではないでしょうか?
九州の温泉巡りよりは読後に抜け感があります。
つれづれシリーズのマウイ滞在時期(4.5あたり)などが好きな人におすすめ。
遠い世界を見せてくれます。
うーーーん ドバイの砂漠から (角川文庫)
先の方が書いてらっしゃるのと全く同じ感想です(一瞬自分の感想かと思ってビックリしたくらい)さくちゃん(息子)が可愛いのはわかるけど、あんなにアップはいらない。子ども達のその都度の様子がわかるくらいでいいのでは?そして全体的に写真が多過ぎ。写真を半分にしてでも旅行の内容が読みたかった。
☆二つか三つ ドバイの砂漠から (角川文庫)
年末年始、親子で11泊のドバイ旅行をしたときのことを書かれた本です。読み始め「これは退屈本かな」と思いましたが、旅の半ば作者が帰りたそうにしている頃から、おもしろく読めました。
写真が多いです。1冊の半分くらいは写真で、閉口したのは、息子くんのドアップの写真数枚。親がそこまでかわいく思っているにしても、あれらは身内のアルバムに貼っておくだけにしてほしかったです。いち一般読者からするとあの写真のために、この本の魅力は少し減点されたように思います。
飛行機やホテルの値段がちゃんと書かれているところがおもしろいと思いました。一番印象に残ったのは娘さんを叱ったときに涙とともに言った、かーかさんのひとこと、「わからない」。思春期の様子がそのひとことに凝縮されている気がしました。
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