ストーリーの並び替えがあったり、仲間分け、絵さがしがあったり、ボキャ向上目的の2〜3向けのものと違って、3〜4歳向けは脳を鍛える要素が盛りだくさんで、正にBrain Quest。
英語力を向上するだけにとどまらないのも嬉しいところです。
語りかけ出来ない我が家の強い見方に成りました。
3〜4歳向けと違って、答えは次のカードにあるので、文字が読めるようになっていても答えが先に解っちゃうということがないので5歳の長女にぴったりでした。
このシリーズの嬉しい点はなんと言っても携帯できること。
ちょっとかばんに入れておけて、お出かけの時間つぶしに最適。
このシリーズを購入したのはこれが2個目です。
2〜3歳用に比べると、人形が付いてなかった(前回も不必要だったとおもいますが・・)のと、1枚ごとに答えのページが付いています。
質問の内容はほとんどのものは選択式で、答えを言わなくても指で指すことが出来ます。例えば、犬と猫とねずみの絵があり質問は"I bark and wag my tail.Which one am I?” といった風です。その他、大文字のみアルファベットのクイズがあり、答えを見ると"A is for alligator.”のように動物の例が1つずつ付いていたり、数を数えたり、形の認識・仲間はずれ・大きさ比べなどができます。
質問が単調になりがちなママたちに特にオススメです。
ただし、やはりこのシリーズは"質問・答え"の単純な作業がどこまでも続き、とっても退屈だと思います。うちの息子は3歳半ですが、質問は簡単すぎるし、色を塗ったりはさみで切ってのりで貼ったりしたがって、結局ワークブックなどのほうが愉しいようです。
質問の中には"この4つの道具のうちで爪の手入れに使うのはどれとどれか?"などのどーでもよいものも少なくありません。全部やらなくてももちろんいいんでしょうけど。
うちの息子とは、2度"ママ質問・息子答え"を繰り返し、ちょっと時間を置いて、"息子質問・ママふざけて答える・息子答えを訂正"というふうに使いました。すぐ飽きてしまったんですけどね・・・。
これを見つけてからはとっても子供との英語での会話が楽しいものになってます。今までは誰でも出来るような挨拶を交わす程度の会話だったのが、これをつかってから英会話の範囲も少し広がりつつあります。いろいろなものを見てきましたが、このお値段でこのボリュームはかなりいいと思います。他のものも私は購入していくと思います。
300の質問に答える内に語彙が増えていきます。親も英語での問いかけの仕方が学べます。うちでは文字の読める中学生の長男から4歳の四男まで楽しみながら学習に役立てています。3〜4歳用ですが日本人の子どもなら英語学習歴が2〜3年の子どもさんにいいと思います。手軽に持ち歩けるので病院での順番待ちの時は重宝しました。四男はキャラクターも気に入って「モリーをしよう!」と誘うとすぐにのってきます。年齢によってそれぞれのレベルがあるようですので、これから他のレベルも試してみようと思っています。