カスタマーレビュー
日本敗戦直後、その時朝鮮半島で何が起こったか So Far from the Bamboo Grove
灼熱の昭和20年8月15日正午。
大地は割れ、空は哭いた・・・
日本はポツダム宣言を受諾し、志半ばで敗れた。
しかし、朝鮮半島では8月9日の、
日ソ中立条約破棄によるソ連軍侵攻によって時既に大混乱が始まっていた。
半島丸ごと総バイオハザード化し次々と襲い掛かる朝鮮人から逃れることができるのか。
ヨーコ・カワシマの釜山への苦難に満ちた涙の脱出劇が始まった!
その一方で、
襲い掛かる朝鮮人から逃れる術の無い大勢の日本人が虐殺された。
生きて帰る事の出来た少数の婦女子も半狂乱状態となり
博多の「二日市保養所」で堕胎手術をうける者も少なくなかった。
今でも無念の思いで殺された日本人が何の供養もされないまま、
半島の地下で血涙を流している。
早くこの名著が日本語訳されることを心から望む
日本の英語教科書に! So Far from the Bamboo Grove
今まで読んだ本の中でもっとも感動的な一冊です。読み始めからドラマチックでぐいぐい引き込まれます。北朝鮮から日本への逃避行。11才の少女が姉と母とともに地獄の日々を力を合わせ戦い生き延びる様は、多くの読者に感動と勇気を与えてくれることでしょう。現代の社会でいじめで苦しんでいる人には、ナイーブ過ぎる自分に生きる勇気を与える一冊になることと確信します。著者ホームページにある言葉、“I competed with life and death when I was young. And I won.” −Yoko Kawashima Watkins、にすべてが凝集されています。
Noboru氏の「日本語訳を!」には賛成です。と同時に英文は平易なので、でそのまま読めれば感動はより深まります。
日本の子供たちに読ませたい So Far from the Bamboo Grove
読み始めるとすぐに強く引きこまれ、yokoと姉と母が無事に日本に到着することを願いながら夢中で読み進んだ。苦しく辛く、悲惨な死と隣り合わせの逃避行だが、家族3人が挫けずにけなげに助け合いながら生きようとする姿に感動する。日本に着いて間もなく母が亡くなる場面や、朝鮮で知り合いお互いに助け合った「おじさん」と再会する場面などでは思わず目頭を熱くした。そして現代の日本に生きる幸せを思い、その幸せの中で何か大切なものを見失っているのではないかと感じる。これは、戦争の悲惨さを11歳の少女の生の体験から描いた優れた読み物だ。この本から、日本と韓国の間の不幸な歴史に視野を広げていくこともできる。これほど感動を与える本の日本語訳がなぜないのか。
満州や朝鮮半島からの引き揚げ者は大変だったようですね So Far from the Bamboo Grove
いわゆる戦後のどさくさの中、女性に対する朝鮮人による乱暴は日本国内でも行われておりました。一般に三国人事件と呼ばれる出来事です。三国人とは当初彼らが先勝国民を名乗ったことに対し占領軍が朝鮮を戦勝国と認めず第三国としたことに由来します。自称戦勝国の彼らは武装解除した日本で略奪や強姦などあらゆる暴力行為をしたと聞いております。GHQが占領する日本国内ですらそうだったのですからソビエトの占領下におかれた満州や朝鮮では日本に生きて帰ることさえ大変だったことでしょう。九州に引き上げた彼女らの多くは妊娠させられており堕胎手術を受ける女性がとても多かったそうです。この話を聞いたとき私は日本をこてんぱんに負かしたアメリカよりも朝鮮人に対し怒りを覚えました。しかも彼らは終戦のその日まで日本国籍人として一緒に戦っていた仲間だったはずなのです。
最新レビュー So Far from the Bamboo Grove
So Far from the Bamboo Groveを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|