1つ目の宝石、 トパーズをGetしたリーフたち。そして待ちうけていたのがニジとドッジの祝いの間。そこで、リーフたちは大変な目にあってしまった。みなさんも6章だけで分かった人はすごいですけど、実は、ニジとドッジの会話は、暗号だった!でも、そんなにわけが分からない暗号ではない。逆さ言葉なだけだ。だから、そこは、魔の祝いジニとジッドとなる。英語版だと、Live no evil(邪悪なことなく暮らしている)が、Live on evil(邪悪なことで暮らしている)となる。
表紙のイメージがちょっとグロテスクなのが難点ですが、
内容は子供だけでなく、大人でも楽しめるファンタジーです。
この2巻もいろいろ謎解きがあり、考えながら読むと面白いです。
どうもこのシリーズは最後のクライマックスが割とあっさりと
書かれていますので、最後の方は辞書を引き引き、内容をしっかり
把握しながら読み進めると良いと思います。
さぁ、8巻まで一気に読もう!!